花金。定時で逃げるように帰ってきた

花の金曜日だ。先輩がまだ仕事をしていたので手伝おうかとも思ったけど、同期との飯の約束があったので帰ってきた。不思議と罪悪感はない。なぜなら今日は定時徹底日だからだ。職場のみんなが忙しそうにしている中、スッと抜けるように帰ってきた。素晴らしい判断だと思っている。自分にストレスをかけすぎないことも大事だ。


今週の後半、あまり力が入らなかった

振り返ると、今週の後半3日くらいはあまり力が入らなかった。仕事はしていたけど、エンジンがかかりきっていない感じがあった。まあ、そういう週もあるだろうと思っている。仕事はこれから長く続いていくものだし、毎週毎週フルパワーで走り続けるのは無理だ。気張りすぎず、波を作りながらやっていくしかない。それでいいと思っている。


同期と関係会社の同い年で、近所の定食屋でご飯

今日は同期の男2人と、関係会社の同い年の女の子1人で、近所の定食屋にご飯を食べに行った。自分はあまりお酒を飲まないので、こういう1次会だけのご飯会というのが好きだ。むしろそっちの方が好きかもしれない。飲みすぎることなく、ちゃんと話せるし、次の日に引きずらない。今日もたくさん喋って、楽しかった。


男の同期2人は、結婚するしないのタイミング

一緒にいた男の同期2人はそれぞれ彼女がいて、結婚するかどうかというところにいるらしい。自分はもう結婚しているので少し先を行っている立場だけど、そういう話を聞くと「ついこの前まで自分もそこにいたな」という気持ちになる。それぞれのペースで動いているんだなと思いながら聞いていた。


関係会社の子の話。旦那さんが在宅勤務で大変そう

関係会社の同い年の子はすでに結婚していて、今は結婚式の準備中らしい。ただ、旦那さんがあまり協力的じゃないとのことで、大変そうだった。旦那さんはIT系の会社でずっと在宅勤務をしていて、データ分析系の仕事をしているらしい。家でもミーティングや仕事が続いていて、結婚式の準備に時間を割けていないようだ。

在宅勤務はオンとオフの切り替えが難しいという話はよく聞く。家が職場になると、仕事が終わっているのか続いているのかわからなくなるし、パートナーからすると「家にいるのになぜ手伝えないのか」という感覚になることもある。難しい問題だなと思いながら聞いていた。


設計部門の同僚が、今日会った子の妹だと気づかなかった

今日の話の中で一番びっくりしたのが、この出来事だ。自分が普段やり取りしている設計部門の同僚が、今日一緒にご飯を食べた子の妹だということが判明した。3年近くやり取りしていたのに、今日その話をするまで全く気づいていなかった。ちなみにお兄さんは29歳で自分と同じ会社の関東の方で勤務しているらしい。三兄弟でみんな関係会社もすごいな。

言われてみれば、確かに似ているかもという感じがある。でも日常業務の中でそういう視点で見たことがなかったので、完全に盲点だった。世界は狭いなと改めて思った。


同期が温泉旅行を企画している。参加したい

今日ご飯を食べた同期が、温泉旅行を企画しているという話が出た。全然みんなと遊べていないので、これには参加したいと伝えて帰ってきた。こういう機会を逃すと、どんどん疎遠になっていく。仕事が始まって生活が変わっても、同期とのつながりは大事にしていきたい。

妻も今日は友達と飲んでいる。お互いそれぞれの時間を持てている週末の始まりというのは、いい感じがする。1次会が終わって駅まで送ってもらい、今はゆっくり帰っている。楽しい花金だった。