カテゴリ: 日記
日付: 2026年10月6日
火曜の朝、1週間ぶりに7時間近く眠れた
おはようございます、火曜日の朝だ。駅へ向かう道に人が多かったので、今日は少し遠回りして歩いている。珍しく、1週間ぶりに7時間近く、正確には6時間50分ほど眠ることができた。6時に起きられたのは久しぶりだ。
昨日は夜の8時半まで働いて、家に帰ってきた。出社が8時だったとすると、会社には12時間半ほどいた計算になる。休憩の1時間を引いても、実働は11時間半前後だ。帰ってからは、妻が作ってくれたおでんを食べた。これが本当においしくて、疲れた体にしみた。そのあと風呂に入って、気絶するようにそのまま眠った。
朝ごはんをちゃんと食べると、いいスタートになる
今日は、朝ごはんをしっかり食べてから出てきた。ごはんと納豆、味噌汁、それに残り物のソーセージも食べた。やはり朝ごはんを食べると、一日のスタートがぜんぜん違う。体の中からちゃんと動き出す感じがする。ここ数日は、プロテインだけで出てくる日が多かったので、余計にそう感じる。朝食には、体内時計を整える働きもあると言われているので、忙しい時期ほど、抜かずに食べるようにしたい。
朝は涼しいが、最高気温は28度ぐらいまで上がるらしい。昼間は暑くなりそうだが、念のため長袖で出てきた。朝晩と昼の気温差が大きい時期は、服装の調整が難しい。
くしゃみが止まらない、体調を崩しやすい季節
実は、朝からくしゃみが止まらなくて、喉も詰まったような感じがしている。そこまで大きな問題ではないと思うのだが、ちょうど体調を崩しやすい季節なので、気をつけたい。
そこで、今年の冬は病気なしで乗り切れるかどうかを、検証してみたいと思っている。今年は、家に妊婦の妻がいる。自分が病気をもらって、家に持ち帰るわけにはいかない。そのためにも、しっかり睡眠を取って、納豆を食べて、免疫を高めていきたい。
小手先のコツより、基礎の体力と生活リズム
いつも、乳酸菌がいいとか、予防のコツがあるとか、いろいろなことを試そうとする。でも、そうした小手先の工夫よりも、結局は基礎の体力と、生活リズムを整えることが、いちばん大事なんだと思う。睡眠を取って、ご飯をちゃんと食べて、体を動かす。結局はここに尽きる。
昨日は、人生で初めて、残業60時間の申請を出した。正直、嫌だという気持ちは、そこまでない。やるべきことがあって、それをやるだけだと割り切っている。ただ、毎日長く働くことになるので、そのぶん、家での時間は少なくなってしまう。それが少し寂しい。
それでも、長時間働く日が続くからこそ、食事と睡眠だけは崩さないように、正しい生活を心がけたい。仕事が忙しい時期ほど、体調管理の差が、あとから響いてくる気がする。
今日は妻の誕生日、帰りに何か買って帰りたい
そして、今日は妻の誕生日だ。朝、「誕生日おめでとう」と言って、家を出てきた。忙しくて、ゆっくりお祝いする時間が取れないのが残念だが、帰りに何か買って帰れたらいいと思っている。何が喜んでもらえるか、仕事の合間に考えておこうと思う。
【コラム】残業時間の「上限」は、法律でどう決まっているのか
初めて60時間の残業申請をしたので、残業時間のルールを調べてみた。日本では、働き方改革の一環として、時間外労働に上限が設けられている。厚生労働省の資料などによると、原則は月45時間、年360時間までとされている。この上限を超えて働かせるには、労使で特別条項付きの36協定を結ぶ必要があるらしい。36協定というのは、法律で決められた労働時間を超えて働かせる場合に、会社と労働者の代表が結んで、労働基準監督署に届け出る取り決めのことだ。名前は難しそうだが、要するに、残業のルールを事前に決めておく約束だと理解した。
特別条項があっても、無制限というわけではない。年間の上限や、単月の上限、複数月の平均の上限などが、別に決められている。たとえば、単月では休日労働を含めて100時間未満、複数月の平均では80時間以内、というような基準があると紹介されていた。月45時間を超えられるのも、年に6回までとされているようだ。細かい条件は会社の規模や業種によっても違うので、自分の会社のルールは、確認しておく必要がある。
ちなみに、月60時間を超える時間外労働には、割増賃金の率が高くなる決まりもある、とされている。ただ、どのルールがどう適用されるかは、会社の制度や契約によって変わる。私も、自分の場合の扱いを、あらためて確認しておこうと思う。
数字の上では許されていても、体がついてくるかは別の問題だ。上限はあくまで、守るべき最低ラインでしかない。長く働く時期ほど、睡眠と食事を整えて、病気をせずに乗り切りたい。今日も一日、頑張ろう。