カテゴリ: 日記
日付: 2026年10月28日
水曜の朝、ちょっと家を出るのが遅くなった
おはようございます、水曜日の朝だ。今朝は、家を出るのが、ちょっと遅くなってしまった。いま、急いで会社に向かっているところだ。理由は単純で、ゆっくりしすぎて、時間がなくなったからだ。だから、少し走ることにした。
今朝は、肌寒い。ようやく、本格的に冬が始まる気配がしてきた。秋雨前線も明けて、空は快晴だ。気持ちのいい朝になっている。
睡眠はちゃんと取れていて、朝の筋トレもできた
睡眠は、今のところ、きちんと取れている。そのおかげで、朝の筋トレも、できた。そして、朝ごはんも、おいしく食べてきた。生活のリズムは、悪くない。ただ、ゆっくりしすぎて、出る時間が遅くなってしまったのは、反省点だ。
もうひとつ、アミノ酸を持ってくるのを、忘れてしまった。ほかにも、もうひとつ、持ってくるものを、忘れた気がする。朝の準備が、少しばたばたしてしまったのだと思う。次は、前の日のうちに、鞄に入れておくようにしたい。
今日はやることがたくさん。ぼちぼちやっていく
今日は水曜日だ。だんだん、やることが増えてきている。まずは、一つずつ、ぼちぼちやっていきたい。焦っても、いいことはない。ただ、今日は、時間にも気をつけたい。
ところで、今日のコラムは、何にしようか、悩んだ。そこで、規則正しい生活について、調べてみることにした。最近、朝活を始めて、生活のリズムを意識するようになったので、ちょうどいいテーマだと思った。
【コラム】規則正しい生活は、なぜ大事なのか
まず、「体内時計」について調べてみた。人の体には、活動する時間と、休む時間を切り替える、体内時計がある、と書かれていた。活動する時間に寝たり、休む時間に食事や運動をしたりすると、体内時計がずれて、心身に負担がかかるそうだ。この体内時計は、朝の光を浴びることや、朝ごはんなどの食事によって、調整されるという。つまり、リセットされるということだ。そのためには、睡眠と食事の習慣を、規則正しく続けることが大切だ、と説明されていた。
食事の時間の目安も、紹介されていた。朝ごはんは、起きてすぐが理想で、遅くとも2時間以内。昼ごはんは、朝ごはんの5時間後が理想。夕ごはんは、朝ごはんの10時間後が理想で、遅くとも12時間以内、とされていた。夜遅い食事は、消化の力を下げて、翌朝の食欲の低下にもつながる、という説明もあった。たとえば、朝6時に朝ごはんを食べるなら、昼ごはんは11時ごろ、夕ごはんは16時から18時ごろが目安、ということになる。仕事をしていると、なかなか難しい時間だが、ひとつの目安として覚えておきたい。
次に、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の中で、大人向けの推奨事項として紹介されていた内容を、見てみた。睡眠時間は、少なくとも6時間以上を目安にすること。寝すぎも、寝不足も、健康によくない、と書かれていた。また、毎日、同じ時間に起きる。休日も、夜更かしや寝坊を避ける。起きたあとは、しっかり日光を浴びて、日中は外に出る。朝ごはんを食べて、1日3食を規則正しく食べる。日中に、定期的に運動をする。昼寝は短くするか、避ける。寝る前は、テレビやスマートフォンを見ないようにして、寝る直前に食べない。カフェインは、午後や夜には控える。アルコールを、睡眠の助けにしない。寝室は、暗く、静かに、心地よい温度に保つ。こうした内容だった。
自分の生活と、見比べてみた。自分は、5時半に起きて、夜10時までに寝る、というリズムを、目標にしている。この通りにできれば、睡眠は、7時間半ほどになる。6時間以上、という目安は、満たせる計算だ。朝に、走るか、筋トレをして、朝ごはんを食べる、という流れも、ガイドに書かれていることと、重なる部分が多い。もちろん、実際には、仕事や家のことで、予定通りにいかない日もある。それでも、起きる時間だけは、できるだけ、そろえておきたい。
気をつけたいのは、休日の過ごし方だ。ガイドには、休日も同じ時間に起きる、と書かれていた。平日と休日で、起きる時間が大きくずれると、体内時計も、ずれやすくなるのだと思う。以前に調べた、ソーシャル・ジェットラグの話にも、つながってくる。休日だからと、寝だめをしすぎないように、していきたい。
最後に、これらは、あくまで一般的な情報だ。睡眠の悩みが続く場合は、病気が隠れていることもあるので、無理をせず、医師や専門家に相談してほしい、とも書かれていた。自分も、睡眠に関して、体の調子が崩れるようなことがあれば、早めに相談したい。
今日も、規則正しく
今朝は、少し遅くなってしまったけれど、睡眠も取れているし、体調は悪くない。冬が近づいてきて、朝は、寒くなってきた。体調管理にも、気をつけたい。今日は、仕事をぼちぼち片付けて、夜は、早めに寝る。規則正しい生活を、無理のない範囲で、続けていきたい。