カテゴリ: 日記
日付: 2026年10月21日
水曜の朝、ランニングはあきらめて、20分長く寝た
おはようございます、水曜日の朝だ。今日は、ランニングをあきらめた。その代わりに、20分ほど長く寝た。先日から、朝のランニングを続けてきたが、起きる時間が早くなった分、睡眠が足りなくなっていないかが、気になっていた。今朝は、そのぶん、睡眠を優先することにした。
走らなかった代わりに、スクワットだけは、ちゃんとやった。そして、朝ごはんは、残りのカレーをがっつり食べてきた。ホットクックで作ったカレーだ。一晩置いたカレーは、味がなじんで、おいしい。走れなかった日でも、朝の運動と、朝ごはんを、一応こなせたので、よしとしたい。
新しい靴を買ったが、27センチは大きかった
ビジネスシューズを、新しく注文した。テクシーリュクスという靴だ。自分の足は、26.5センチなので、27センチを頼んだ。いつもより少し大きめを選んだのだが、届いてみると、やはり大きかった。
靴を選ぶ時は、自分の足にぴったりのサイズを選ぶのがいい、という話を、前から聞いたことがあった。特に、このテクシーリュクスは、その傾向が強い、という話も見かけた。実際に履いてみて、それは本当だった、と思う。やはり、26.5センチを買っておけばよかった。
返品するか、そのまま履くか、悩んでいる
さて、どうするかが、悩みどころだ。返品することも考えた。ただ、返品するには、仕事の合間に手続きをする必要があって、少し面倒だ。それに、今日は、試しに履いて、出てきている。さすがに、せっかく届いたので、そのまま履いてみようかな、という気持ちもある。
そこで、今日、会社で履いてみて、様子を見ることにした。そのうえで、靴の中に入れる中敷きのようなものを、買ってみるのもありかな、と思っている。それで、足への収まりが変わるなら、それでいい。ただ、やっぱり、靴は、ぴったりのサイズで履かないと、きつい。27センチは、ちょっと大きい。
【コラム】靴のサイズ選びで、大事なこと
靴のサイズ選びについて、気になったので、調べてみた。東京都の資料には、靴の測り方や、試し履きのコツが書かれていた。それによると、足のサイズは、座った状態ではなく、立って、両足に体重をかけた状態で測るのがよいそうだ。立つと、足は、座っている時より大きくなるからだ。測るものは、かかとからつま先までの長さである足長、指の付け根あたりのまわりの長さである足囲、そして、足の甲の高さなどだ。
試し履きについても、書かれていた。立ち上がって、つま先に体重をかけて、圧迫感がないかを確認する。また、左右の足の大きさが、半サイズから1サイズほど違うこともあるので、左右の靴を、両方同時に試すのがよい、とのことだった。歩く時は、足の指が反って、足の裏の長さも増えるので、つま先には、ある程度の余裕が必要だ、という説明もあった。
資料には、足のサイズは、体重のかけ方や、時間によっても変わり、日常生活の中で、体積が4〜8%ほど変化することがある、とも書かれていた。そのため、測る条件をそろえることが大切だそうだ。また、完全に足に合う靴を見つけるのは難しく、今のところは、履き慣らしが欠かせない、とも書かれていた。買った直後は、まだ、本来の履き心地ではない、ということなのだと思う。
では、大きすぎる靴は、どうなのか。同じ資料には、大きすぎる靴は、片足立ちでぴったりに感じても、足を浮かせると脱げてしまう、と書かれていた。つまり、歩く時に、かかとが浮いたり、足が靴の中で動いたりしやすいのだと思う。靴擦れなどの原因にもなりそうだ。
もうひとつ、革靴の場合は、スニーカーとは、サイズの考え方が違う、という解説も見つけた。通販サイトの解説によると、革靴は、スニーカーと同じ表記でも、作りが大きめなので、スニーカーのサイズより、0.5〜1.0センチ小さいものを選ぶのがすすめられているそうだ。革靴には、つま先に「捨て寸」という余裕があるためだ。履き始めは、少し窮屈でも、履くうちに、足になじんでいく、とも書かれていた。大きめを選ぶと、なじんだあとに、さらに大きくなってしまうことがある、という指摘もあった。
自分は、27センチを選んだので、今回の失敗は、まさにこの考え方の逆だった。ただ、これらは一般的な話で、靴の種類や、足の形によって、違いがある。自分が買った靴は、革靴なのか、別の素材なのかも、確認しておきたい。足に不安がある場合は、靴の専門店などで、サイズを測ってもらうのも、ひとつの方法だと思う。
睡眠は、ギリギリ足りている。今日も一日がんばる
睡眠は、ギリギリ足りている、という感じだ。今朝は、無理に走らず、少し長く寝た。靴のことは、悩ましいが、今日、実際に履いて過ごしてみて、考えたい。今日も、一日、がんばっていこう。