4時間半の月曜日
今日は4時間半しか寝ていなかった。それだけで、1日中頭が回らなかった。月曜日の朝から脳がまともに動かない状態でスタートするのは、本当につらい。睡眠の大切さを頭ではわかっていても、こうやって身をもって思い知らされる日がある。このブログで毎回「何時間寝たか」を書いているのは、自分への戒めでもある。4時間半というのは、完全にアウトな数字だ。
言い訳でもなく、昨夜は結婚式の準備で24時までかかっていた。サボっていたわけじゃない。やることがあってやっていたら、そういう時間になってしまった。ただ、準備を終えた時点で風呂に入る気力がなくなっていた。それだけ消耗していたということだ。自分で自分をよく頑張ったと思う。でも翌日の月曜日にそのツケが全部回ってきた。
睡眠が足りていると、同じタスクでも軽く感じる。足りていないと、すべてが重くなる。これは毎回経験しているのに、なぜか繰り返してしまう。今回は夜更かしというより、やらなきゃいけないことが重なった結果だったので、多少仕方ない部分もある。でも体は理由を問わず、正直に反応する。
先週の金曜日の段階では、週明けはタスクが少なくて暇だなと思っていた。気が緩んでいた。ところが月曜日になったら、自分が忘れていたタスクが次々と浮かび上がってきて、気づいたらパンパンになっていた。忘れていたというのが情けないけど、先週の段階では本当に視野に入っていなかった。頭が回っていれば事前に気づけたはずのものが、寝不足の状態だと見えなくなる。朝8時半の時点で絶望していた。週の最初からこれはしんどい。
議論が発散しすぎる問題
上司との打ち合わせで、議論が盛り上がりすぎてしまうことがある。アイデアが出てくるのはいいことなんだけど、そのままにしていると仕事がどんどん増える方向に向かっていく。今日もそういう場面があった。話の中でどんどん新しい課題が見つかって、気づいたら「じゃあこれもやろう、あれもやろう」という空気になっていた。
こういう時は、うまく着地点を作って話を締める必要がある。盛り上がりすぎた議論を現実的なところに引き戻すのは、その場にいる人間の役割でもあると思う。「それは面白いですね、でも今週はここまでにしましょう」という感じで、拡散を止める。それが自分にできていなかった。議論に流されてしまうのは、コミュニケーションが活発な環境だからこそ起きやすい。ブレーキをかける勇気も必要だと思う。
最後に集中して片付けた
8時半に絶望していたけど、終わりに向かって集中して動いたら、なんとか取りやすいものから片付けていくことができた。全部終わったわけじゃないけど、気持ちが少し楽になった。追い詰められてから集中できるというのは、あまり良いやり方ではないけど、それでも動けるのはまだいい。絶望してそのまま止まる人もいる中で、とにかく動き始めれば前に進む。その感覚は大事にしたい。
今日のタスクが増えた原因の一つは、先週のうちに1ヶ月後のタスクを前倒しで進めようとしていたことでもある。直前になって慌てるよりも、早めに手を打つという意識自体は良かったと思っている。ただ、その分今週に負荷が集まってしまった。先手を打つことと、今週の余裕を保つことの両立が難しい。どこで手を止めるかの判断が、まだうまくできていない。タスク管理って、こなすことと先読みすることのバランスなんだよなとあらためて思った。水曜日に休暇があるので、火曜日が実質的な勝負だ。明日に全力を出す。
帰りの電車で吐き気がする
今、帰りの電車に乗っている。21時の電車だ。吐き気がする。気持ち悪い。完全に寝不足のせいだ。体が「もう限界だ」と言っている。こんな状態で1日働いてきたのかと思うと、我ながらよくやったとも思う。早く帰りたい。帰ったらすぐ寝る。それだけを考えている。
明日はちゃんと早く起きる。始発か6時台には起きて、しっかりした状態でスタートしたい。水曜日は結婚式準備で休暇を取っているので、火曜日のうちにやれることをやっておかないとまずい。今日みたいな状態で臨んだら、また同じことになる。今夜だけはちゃんと寝る。今日の自分への最低限の約束だ。
月曜日がこんなふうになるのは、だいたい日曜日の夜更かしのせいだ。わかっている。でもやめられない。日曜の夜は「もう少しだけ」が続いて、気づいたら深夜になっている。週の最初の日にこんなスタートを切ると、その後の1週間全体の調子が狂う。寝不足の月曜日ほど、損な日はない。来週こそはちゃんと寝て月曜日を迎えたい。毎週同じことを思っているような気もするけど、懲りずにまた書いておく。書かないと忘れるから。