火曜日。週の始まり、でも今日いきなり飲み会
火曜日。仕事復帰2日目になる。昨日から週が始まって、「あと4日、リハビリするにはちょうどいい」と自分に言い聞かせていたんだけど、いきなり今日に飲み会が入っている。帰国翌日に飲み会が入っているのは笑うしかないが、まあそういうタイミングだったからしょうがない。仕事を離れていた分、少しずつ日常に戻っていくための1週間にしたいとは思っている。ゆっくりでいい。でも今日はいきなり飲みだ。
6時間20分の睡眠。10時に布団に入ったのに
今朝は6時間20分ほど寝た。昨夜は10時に布団に入ったので、もう少し早めに眠れるつもりだったんだけど、ちょっといろいろあって寝るのが遅くなってしまった。10時に入って6時間ちょっとしか寝れていないということは、それなりに夜中まで起きていたということで、自分でも少し反省している。
旅行中は環境が変わって意外と眠れていた部分もあったし、帰国してから体が元のリズムに戻ろうとしているのかもしれない。無理に直すのも難しいので、今週は少しずつ生活リズムを整えていくことを意識している。今夜は飲み会があるから帰りが遅くなるのは確実で、明日の睡眠時間がさらに削られるのが目に見えている。まあ仕方ない。今夜は楽しんでくる。
妻は今日も休み。ゆっくり休んでほしい
妻は今日も休みを取っているみたいで、家でゆっくりしているはずだ。旅行の疲れがどっときているんだと思うし、体調第一でいてほしい。妻がご機嫌でいてくれることって、家の空気に直結する。それが自分の幸せにもつながっているというのを、旅行中に改めて実感した。
オーストラリアにいる間も、妻の調子がいい日は何をしても楽しかったし、ちょっとギスギスした日は同じ観光地にいてもどこか空気が重かった。環境や場所じゃなくて、一緒にいる人の状態がどれだけ大事かというのをあの旅行でもう一度確認した気がする。だから今日も、ゆっくり回復してほしいと思っている。自分は仕事に飲み会で夜遅くなるので、家のことよろしくという気持ちも少しある。
日本の夏に帰ってきた。暑い、湿気、セミ
外に出た瞬間に思った。「あ、日本の夏だ」と。
オーストラリアは南半球の冬で、滞在中はずっと涼しくて過ごしやすかった。日差しはあるけど湿気がほとんどなくて、日陰に入ればすごく快適だった。あの気候に10日間慣れてしまったので、日本に戻ってきたときのギャップがきつかった。
日差しは少し弱まった気がするけど、湿気がすごい。じっとしているだけで汗が出てくる。そしてセミの声がめちゃくちゃうるさい。朝から夕方まで途切れなく鳴き続けていて、あのセミの声を聞くと「ああ日本の夏に戻ってきたんだな」というのを改めて感じる。オーストラリアにはああいうセミはいなかったので、余計に違いが際立った。
暑さの質が全然違う。向こうはカラッとした暑さで、こちらはじっとりした暑さだ。体への負担も違う。旅行から帰ってきてまだ体が慣れていないこともあって、今日の蒸し暑さはちょっとしんどかった。外を歩いているだけで消耗する感じがある。日本の夏はやっぱり過酷だと思う。
絶望しながら起きるのは相変わらず。でもルーティンが体を動かしてくれる
朝、目が覚めた瞬間の「絶望」は相変わらずある。旅行中もゼロではなかったけど、仕事のある朝の絶望感とはまた種類が違う。「また一日始まった」という感覚というか、「起きなきゃいけない」という重さというか。旅行が終わって仕事の日常に戻ってみると、その感覚がまたはっきり戻ってきた。
ただ、ルーティンの力はやっぱりすごいと思っている。起きる、筋トレをする、家を出る。この3つをほぼ同じ順番で繰り返しているだけで、体が勝手に動いてくれる。気持ちが乗っていなくても、「いつもの時間になったから動く」という状態になっている。
こういうルーティンを習慣化してしまうことで、どんなにテンションが低くても体が向かっていけるようになる。行くまでが一番しんどいけど、行ってしまったら行ったで「やらなきゃ」という気持ちに自然となる。だから続けられているんだと思う。気合や根性じゃなくて、仕組みで動いている感じだ。旅行で10日間リズムを乱したあとも、今日からまたすんなりそのルーティンに戻れたのは、正直ちょっと自分でも驚いた。体は覚えているんだなと思う。
仕事の意味とか、自分のレベルとか。まだよくわからない
仕事をしながら、ぼんやりとこういうことを考えていた。「自分は何のために働いているのか」「今やっていることって、自分にとってどういう意味があるのか」。旅行中に会社の経営戦略のことを考えたり、キャリアについて思いを巡らせたりしたその続きで、日常に戻ってからも頭の片隅にあり続けている。
答えはまだよくわからない。とりあえずやれるだけやるしかないかもしれない、という気持ちと、でもそれだけじゃ続かないんじゃないかという気持ちが同時にある。何かはっきりした「これだ」という答えを今すぐ出す必要もないとは思っているけど、考え続けることはやめたくない。
自分のレベルについても少し考えた。所属しているチームや部署の方向性と、自分のレベル感がどう噛み合っているのか。正直、自分は今やっていることが大したことないと思っている瞬間がある。やっていることの規模感とか、影響範囲とか、そういう視点で見たときに「もっとやれることがあるんじゃないか」という気持ちが出てくる。
これについては今日はまだうまく言語化できていないので、また改めて話す。頭の中でまだ整理できていないことは、無理に言葉にしなくていいと思っている。考え続けている、ということだけ今日は書いておく。
今日の一品
帰国してから日本の蒸し暑さが体にきつい。外を歩くだけで汗が出て消耗するこの季節、首掛け・手持ち・卓上・ストラップと4通りの使い方ができるコンパクトなファンが通勤に重宝する。超薄型で荷物にならないのがいい。
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