お盆明け初日。6時半に切り上げて帰ることにした

お盆が明けて仕事に戻った。今日は6時半に退社した。残業はしているので十分やっている方ではあるんだけど、それでも早めに切り上げた。判断の理由はシンプルで、睡眠が6時間しか取れていなかったこと。これ以上集中できる状態じゃないと自分で判断した。


お盆前からずっと、早く帰りたい気持ちが続いている

実はお盆の1〜2週間前から、早く家に帰りたいという気持ちが続いている。これは妻が妊娠している可能性があることが大きく影響していると思っている。

妊娠の可能性がある状態の妻は、体調的にも精神的にも不安定になりやすい。そこに自分が疲れ果てた状態で帰ってきたら、どうしてもぶつかりやすくなる。余裕がゼロのまま帰宅して、お互いにしんどい思いをする。その展開が見えているから、ある程度の余力を残して家に帰ることが今は大切だと感じている。

仕事で全部使い切って帰るのではなく、家に帰ってからも動けるくらいの余白を意識して残す。これは決してサボりではなくて、今の時期においては必要な判断だと思っている。


月45時間フルマックスで働くスタイルが染みついてしまっている

振り返ると、4月からこの7月くらいまでは「しっかり働く姿勢を見せ続ける」という意識でやってきた。残業時間のフルマックスまで使い切るくらいの感覚で仕事をしていたので、その習慣が今も染みついてしまっている。

6時半に帰ることに対して、なんとなく「早く帰ってしまった」という罪悪感が残る。ただ、これは感覚が麻痺しているだけだ。6時半まで働けば残業しているわけで、普通に考えれば十分だ。それを「早い」と感じてしまうこと自体がおかしい。

ちょうど一定の信頼は積んできたと思う。なので、これからはもう少し適度にやっていっていいタイミングだと判断した。全力でやり続けることが評価されるわけでもないし、燃え尽きてからでは遅い。


これからの一定期間は、家庭重視でやっていく

仕事はそもそもそんなに好きじゃない。好きじゃない仕事のために体力を全部使い切って、大事な家のことが後回しになるのは順番がおかしい。

妻が妊娠の可能性がある今は特に、家にいる時間の質を上げることの方が優先度が高い。疲れた状態で帰って当たり散らすくらいなら、仕事を少し早めに切り上げて気持ちに余裕を持って帰る方がずっといい。妻にとっても、自分にとっても。

これからの一定期間は、妻第一・家庭重視でやっていくつもりだ。睡眠が足りていない日は早めに上がる、仕事の余力を残して帰る、家に帰ってからもちゃんと動ける状態を維持する。そのくらいのペース配分で働いていこうと思っている。


睡眠と余白は、今の自分にとって仕事のパフォーマンスよりも大切なもの

今日改めて思ったのは、睡眠不足の状態では仕事の質もどうせ落ちるということだ。6時間しか寝れていない状態で無理して残業しても、集中力が落ちてミスが増える可能性の方が高い。早めに切り上げて今夜しっかり寝る方が、明日以降のパフォーマンスがずっといい。

短期的に残業時間を積み上げることより、毎日ある程度の状態で動き続ける方が長い目で見た時に成果が出る。仕事の話だけじゃなくて、家庭の話でも同じことが言える。毎日少しずつ余力を残して、妻と向き合える状態を維持することが今の自分にとって一番大事なことだと思う。