朝からいつも通り。今日は来客の日だった
今日は朝6時に起きて、朝飯を食べていつも通りの時間に家を出た。今日は来客がある日なので、少し気合を入れて出発した。いつも以上に頭を使う一日になると思っていたけど、予想以上にいろいろと起きた。
午前中は社内向けのディスカッション。1時間かかった
午前中は来客の前に、社内の関係者を集めたディスカッションの場を設けた。自分が進めている新しいソリューション提案を、どうやって広めていくか、どう提案してもらうかを議論した。1時間ほどかかって、結構密度の濃い時間だった。来客の前にこれをこなすのは体力的にもなかなかしんどかったけど、やっておいてよかったと思っている。
雷雨の中、来客をお迎えしてやり切った
ディスカッションを終えてから来客の準備をしていたら、激しい雷雨が来た。お客さんは大丈夫かなと思いながら準備を進め、お昼ごろに無事お迎えできた。来客自体は基本的にトラブルなく進んだ。今のところ幹部の方たちの対応が中心になっているけど、今後は現場の担当者向けの研修なども手がけていきたいと思っている。やり切れたという感覚がある。
会食中に飛んできた無茶振り。1時間格闘した
問題は会食の時間に起きた。お客様の幹部の方から立て続けに無茶振りが来た。二次会の予約時間を変更しろ、宿から二次会会場まで歩いて5分の距離なのにタクシーを手配しろ、という内容だ。
ここは地方なので、タクシーは基本的に捕まらない。都会の感覚で「タクシーを呼べ」と言われても、そう簡単にはいかない。それを説明しながらも、とにかくなんとかしなければという状況だった。
みんなが会食している間、自分は1時間近く電話をかけ続けた。先輩に連絡して、どこに電話すればいいか、どの店は個人の携帯にかけた方が繋がりやすいか、情報を教えてもらった。その番号に電話して、二次会の予約を後ろ倒しにしてもらうよう頭を下げた。タクシーも、この時間はほぼ台数がないと言われながら、なんとか予約を取りつけた。タクシー会社の担当者の対応がなかなか手強くて、言葉のやり取りをしながら格闘した。
途中、ホテルで傘を手配してもらって歩いてもらうという案を提案したこともあった。でも、お客様側の幹部の方に「絶対タクシーを呼べ」と一蹴された。選択肢を潰されながら、それでも動き続けるしかなかった。最終的には予約もタクシーもなんとかなって、二次会に行ってもらえたと思っている。
振り回されながらも、いつもより早く帰れた
今日は振り回されることが多かったけど、全体的にはなんとかやり切れた。来客も終わって、いつも普通に働いている日より早いぐらいの時間に帰れた。予約騒動の中でも会食の場にいることができて、お酒も少し飲めた。それはそれでよかったと思っている。
明日は水曜日で週の折り返しだ。今日これだけ動いたので、体をしっかり休めて明日に備えたい。地方でのタクシー手配の難しさを改めて実感した一日だったけど、なんとか乗り切れた。それだけで十分だと思っている。