会社から走って帰った。早く妻に会いたかった

今日の帰りは走った。会社を出たのが8時過ぎで、駅に着いたのが8時半ごろ。走りっぱなしで電車に飛び乗った。汗だくだった。なんで走ったかというと、早く妻に会いたかったから。それだけだ。別に急ぎの用事があったわけじゃない。ただ早く家に帰りたかった。それで走った。

走ると頭がスッキリする。今日は神経を使う作業が続いてへとへとだったけど、走ることで気持ちの切り替えができた気がする。胃腸はちょっと吐きそうな感じがしているけど、それはまあ仕方ない。


朝8時からカタログのチェック作業。7時までかかった

今日は朝8時から、カタログの構成チェック作業をやっていた。定時は5時だけど、自分が担当したパートは結局7時まで終わらなかった。それだけ時間がかかる作業だ。神経を使う。一文字一文字、数字一つ一つを確認していく類の仕事で、集中が途切れた瞬間にミスが出る。そういう作業が朝から晩まで続いた。

へとへとになった。体の疲れというより、脳の疲れという感じだ。目がしょぼしょぼして、思考力が落ちていくのがわかる。それでも自分が決めたパートはやりきった。7時までかかったけど、そこまで持っていけたのはよかったと思っている。


明日は大切な来客。部長も同席する

7時にチェック作業を終えて、そこから1時間ほど明日の準備をした。明日はお客さんが来る。しかも部長も同席するという、かなり大切な来客だ。資料を準備して、明日の工程を確認して、先方の随行の方に連絡を取った。できることはやって出てきた。

ちょっと心がざわついている。きりのいいところまでやってから帰りたかったけど、電車の時間もあったので、残りは明日に回した。明日の自分に任せる、という感じで今日は帰ることにした。準備はできている範囲でやった。あとは本番でしっかりやるだけだ。


課長が英語全くできないと知って、意外だった

帰り際に、休暇明けで戻ってきた課長と少し話した。オーストラリア旅行の話をして、お土産の話をして。その流れで、英語の話になった。

課長のスケジューラーに英語の試験が入っているのを見ていた。社内のTOEICみたいな試験らしい。管理職は一定のスコアをクリアする必要があって、課長はずっとその試験を受け続けているとのことだった。

正直、意外だった。課長は頭が良くて、数字にも強くて、弁も立つし頭の回転が速い。てっきり英語も難なくこなせるものだと思っていた。でも課長自身が「全然できない」と言っていた。スコアが届かずに受け続けているらしい。家族もいてバタバタした生活の中で、勉強の時間を確保するのはなかなか難しいとも言っていた。

ただ、課長はコミュ力がとても高いので、海外に行ってもボディランゲージで何とかなってしまうらしい。言葉が通じなくても、場の空気を読んで、身振り手振りでコミュニケーションを取れる。その話を聞いて、なんか自分と似ているなと思った。課長がそういうことを打ち明けてくれたのが少し嬉しかった。心を開いてくれているんじゃないかという気がした。


英語は早めにやっておいた方がいい

課長の話を聞いて、自分も英語を早めにやっておいた方がいいなと思った。管理職になると英語の試験が必要になる。家族ができてからだと時間を確保するのが難しくなる。今のうちに少しずつでも積み上げておいた方がいい。具体的にどうするかはまだ決めていないけど、何もしないよりはやった方がいいと改めて思った。

今夜は妻とご飯を食べて、早めに寝る。明日の来客に向けて、体を休めておくことが一番大事だ。