カテゴリ: 日記
日付: 2026年9月1日

心拍確認の日は、はま寿司を食べ尽くした

目次

  • 心拍が確認できて、はま寿司でお祝いした
  • 予定日は4月半ば。早生まれと遅生まれの理屈がようやく分かった
  • チーム内がギスギスしている、その中でのスタンス
  • 良い習慣を2週間続けて分かったこと

心拍が確認できて、はま寿司でお祝いした

急遽在宅勤務にして、妻の通院に付き添った。心拍がようやく確認できた。今日でちょうど3ヶ月になる。お祝いに、はま寿司に行ってたらふく食べた。チョコレートパフェもしっかり食べた。在宅勤務でもちゃんと睡眠を取れていれば集中できることが分かったので、これからは在宅勤務もたまに使っていきたいと思う。


予定日は4月半ば。早生まれと遅生まれの理屈がようやく分かった

今のところ順調にいけば、出産予定日は4月16日になる。この日にちの意味について、妻といろいろ話し込んだ。

日本の小学校は、その年の4月1日時点で満6歳になっている子どもが入学する。年齢の数え方の決まりで誕生日の前日に歳を重ねたことになるので、4月1日生まれの子は3月31日に満6歳になり、その年の4月入学の学年に含まれる。逆に4月2日生まれの子は4月1日時点でまだ満6歳になっておらず、翌年度の入学になる。つまり同じ学年の中では、4月2日生まれが最も早く生まれた(=最も発達が進んだ状態で入学する)子になり、翌年の4月1日生まれが最も遅く生まれた子になる。いわゆる「早生まれ」は1月1日から4月1日生まれを指し、同学年の中では最も幼い時期に入学することになる。

予定日通りなら、うちの子は4月16日生まれで、いわゆる「遅生まれ」の中でも早い方、つまり同学年の中では体格や発達の面で有利な位置になる。単純に喜んで終わらせず、こういう計算をわざわざ確認してしまうあたり、自分も妻も相当心配性なんだと思う。


チーム内がギスギスしている、その中でのスタンス

仕事の方は相変わらず大変だ。チーム内の若手同士の空気があまり良くない。課長は好き嫌いがはっきりしていて、女性には甘く、男性には厳しく当たる傾向がある。チームリーダーは自分の仕事で手一杯で、周りに気を配る余裕がなくなっている。もともと厳しく指示するタイプではないので、不満を持つ若手からすると「人によってやっている仕事が全然違う」という話になり、少しずつ関係がぎくしゃくし始めている。近いうちに若手だけのミーティングが組まれるらしい。

自分自身は、入社して最初の3年間をかなり厳しい環境で過ごしてきた分、多少の不公平感には慣れているところがある。今のチームの若手は、以前の環境である程度守られてきたのだろうと感じる。とはいえ、それを声高に言うつもりはない。妻がこういう状態なので、早く帰って、ちゃんと寝て、やるべきことだけやって帰るという生活を続けたいと思っている。自分にとっての評価者は上長であって、そこに向けて仕事をするというスタンスは変えずにいたい。ただ、無理をするべき時のために、普段から無理ができる状態を整えておきたいとも思う。

母には心拍確認のことを伝えた。明日は課長にも妻の妊娠のことを話そうと思っている。ただ、明日は来客と飲み会が入っていて、それは正直気が重い。


良い習慣を2週間続けて分かったこと

毎日の記録と軽い筋トレ、そしてちゃんと寝ることを、この2週間ほど続けている。同じ残業時間でも、生活リズムが乱れていると体は着実に消耗していくし、厄介なのは、消耗していること自体になかなか気づけない点だ。逆にちゃんと食べて、ちゃんと寝ることを続けていると、仕事から帰ってからも家のことに手が回るし、機嫌よく過ごせる。睡眠研究者の柳沢正史さんが、睡眠の質と性格の関係について話しているのを最近よく見かけるが、その通りなんだろうと思う。

今日は良い在宅の一日だった。これで日記はおしまいにする。