仕事がどんどん増えてるけど、意外と平気だ
火曜日が終わった。今週は打ち合わせも多いし、月末月初のタスクも重なってきていて、仕事の量は増えている。種類も多い。でも不思議なことに、それほど追い詰められていない。「やばい」という感覚がない。なんでだろうと思って、少し考えてみた。
理由はおそらく睡眠だ。ここ最近、わりとちゃんと寝れている。疲れた日は早めに横になるようにしているし、前日の夜に無理をしないようにしている。睡眠の質が上がると、仕事が増えても頭の回転が落ちにくい。体が余裕を持って動いているから、焦らずにいられる。仕事の量と体のコンディションは、直接リンクしているんだと改めて思う。以前は「仕事が多いからしんどい」と思っていたけど、もしかしたら「睡眠が足りなくてしんどい」だけだったのかもしれない。仕事の量はそれほど変わっていないのに、今週はなんか平気だ。その違いがどこにあるかを考えると、やっぱり睡眠に行き着く。
始発より、ちゃんと寝て朝ごはん食べた方がいい
以前、電車は2本目が一番いいという話を書いた。始発は睡眠が削られるから避けた方がいい、と。今日改めてそれを実感した。
しっかり寝て、朝ごはんをちゃんと食べてから仕事に入る方が、結果的に効率がいい。時間だけを見ると早く出た方が得に見えるけど、睡眠を削って早起きしても、午前中のパフォーマンスが落ちたら意味がない。むしろ損だ。
今日はしっかり寝た状態で出勤して、午前中から頭がよく動いた。問い合わせの処理も、打ち合わせの準備も、詰まらずに進んだ。睡眠と朝食をちゃんと確保することが、時間の使い方の中で一番コスパがいい投資だと思っている。早起きして得た1時間と、しっかり寝て得た1時間では、後者の方が仕事に使える密度が高い。早起きは美徳みたいな雰囲気があるけど、睡眠を削るくらいなら少し遅く出た方がいい日もある。自分の場合、今のところそっちの方が合っていると感じている。
上司が打ち合わせに来てくれるらしい
前から気になっていた話がある。近々ある大事な打ち合わせに、上司が参加できないと聞いていた。自分一人で臨むことになるかもしれないと思って、少し気を引き締めていた。一人で出るならそれはそれで覚悟ができるけど、上司なしで大事な場に出るのは不安もある。サポートなしでどこまで動けるか、試される場面になると思っていた。
今日、その打ち合わせに上司が参加してくれることになったと聞いた。スケジュールが調整できたらしい。急な話だったけど、来てもらえることになった。
嬉しいのか、悲しいのか、正直よくわからない。上司がいれば場の重さが増す。そこにいるだけで話が変わる場面がある。それは心強い。でも同時に、上司の目の前でどう動くかというプレッシャーも増す。うまくいかなかった時の方が印象に残りやすい。自分一人でやる気楽さと、上司に見られる緊張感、その両方が混ざっている。上司が来てくれると「これは本番だ」という気持ちになる。場が締まるとも言えるし、逃げ場がなくなるとも言える。どちらも同じことだ。
ぼこぼこになる覚悟でいく
とはいえ、上司が来てくれることは結果的にいいことだと思っている。
ぼこぼこにされる未来しか見えない、というのが正直な感想だ。上司が同席している打ち合わせでうまくいかないと、その場で詰められる可能性がある。指摘が入る、質問が来る、判断を求められる。準備が足りないところが全部出る。それはしんどい。
でも、後で長引くよりも一発でぼこぼこにされた方が楽だ。問題を後回しにしていると、じわじわと積み上がっていく。「あの件どうなった?」という話が出るたびに思い出して、ずっと頭の片隅に引っかかり続ける。それが一番消耗する。その場で全部出し切って、上司にも状況を把握してもらって、方向性を決めてしまった方がすっきりする。痛みは一時的でも、解決は早い。
そういう「一発でケリをつける」方が自分には向いていると思う。じわじわ引き延ばす方がしんどい。だから上司が来てくれるなら、むしろありがたい。ぼこぼこにされるのは怖いけど、怖いままでいるよりはずっとマシだ。準備して、全力でぶつかっていくだけだ。そこで何が起きても、それが今の自分の実力だ。それを知ることが次に繋がる。
頑張ろう、それだけ
仕事は増えているけど平気、睡眠が整っている、打ち合わせは覚悟完了。今日はそういう火曜日だった。何かが特別に解決したわけじゃないけど、少し前進した感覚がある。来週は結婚式もある。今週乗り越えられたら、あとは当日を迎えるだけだ。それで十分だ。
ネストハブは帰ってから再接続した。今晩はちゃんと計測されるはずだ。明日の朝、久しぶりに睡眠スコアを見るのが少し楽しみだ。いい数字が出るといい。大事な打ち合わせを前にして、今夜は早く寝る。準備は整えた。あとは当日やるだけだ。ぼこぼこにされる覚悟はできている。頑張ろう。