スマートホームをGemini化したら、照明が死んだ

昨日、家にあるスマートホームデバイスを全部Geminiに変えてみた。Googleホームをベースに照明の操作とかをやっていたんだけど、「Geminiに統一したら賢くなるんじゃないか」という軽い期待で切り替えた。

結果は惨敗だった。反応が明らかに遅い。「電気つけて」と言っても、少し間があってから動く。それどころか、照明のオンオフすら安定してできなくなった。スマートホームで一番基本の「電気をつける」「電気を消す」がまともに動かないなら、スマートでも何でもない。

結局、全部リセットして元のGoogleホームに戻した。戻したら何事もなかったようにスムーズに動いた。Geminiへの統合はまだ時期尚早だったのかもしれない。それとも自分の設定が悪かっただけかもしれない。どちらにせよ、快適さを失うくらいなら変えない方がいい。元に戻してよかった。AIは便利なはずなのに、導入が下手くそだと逆にストレスを増やす道具になる。自戒も込めて。


睡眠計測が消えた、でも体はスッキリしてる

困ったのが、リセットの影響で睡眠計測の機能も一緒に消えてしまったことだ。昨晩ちゃんと寝れたかどうか、データとして確認できない。

でも、体感としてはスッキリしている。これは毎朝の筋トレをやるとわかる。体が軽い日は、筋トレのパフォーマンスが全然違う。動きが小気味いいし、重量を上げても余裕がある。逆に睡眠が足りてない日は、最初のセットからもう重たい。体が正直に教えてくれる。

今朝は明らかに体が軽かった。だからちゃんと寝れていたんだと思う。データがなくても、体が答えを出してくれる。そう考えると、睡眠計測のデータって「確認」のためにあるものであって、「判断」は体が先にしているのかもしれない。それがわかっただけでも、リセットした甲斐はあったかな、とポジティブに受け止めることにした。


夜のスマホをやめたい、本当に

睡眠の話をすると、やっぱり夜のスマホが問題だというのはわかっている。頭では理解している。でも、やめられない。

夜遅くまでスマホを見ていると、寝つきが悪くなるのは経験上わかっている。ブルーライトがどうのこうのという話より、単純に「情報を処理し続ける状態」が続くから脳が興奮したまま眠れなくなるんだと思う。

それでもやめられないのは、寝る前のスマホが一種の「クールダウン」になっているからだ。仕事のことを考えたり、明日のことを頭の中で整理したりしている間に、動画や投稿を眺めることで意識が逸れる。その感覚が心地よいから、ついやってしまう。

でも今朝みたいにスッキリ起きられると、「やっぱり早く寝た方がいい」という気持ちになる。問題は夜になるとその気持ちが薄れること。今晩こそは早く寝たい。殴るように早く寝る、それくらいの勢いでやらないと自分は無理だと思っている。


今週はハードになる

今日は妻が在宅ワークだ。すやすや寝ている。

今週は打ち合わせが多い。加えて月末月初が重なってくるタイミングなので、締め切り系のタスクも集中する。こういう週はとにかくバタバタする。一つ一つ片付けていくしかないけど、見通しが立てにくいのが正直なところだ。

来週は結婚式だ。仕事の方で今週中に終わらせておかないといけないことも、頭の片隅にある。仕事と結婚式の準備の最後の追い込みが同時に来るタイミングが今週なので、気を抜かずにやっていく。なんとか乗り越えられると思う。


電車は2本目が一番いい

通勤で気づいたんだけど、始発から2本目の電車が一番快適だと思う。始発だと起きる時間が早すぎて睡眠が削られるし、かといって3本目になると外国人労働者の方々と時間帯がかぶって、駅からのバスが鮨詰め状態になる。乗れないこともあるし、乗れても体がぴっちり固定されてセカセカした気分で職場に着く。

2本目はその中間で、適度に人がいてちょうど座れるくらい。余裕がある。睡眠も削りすぎない。電車選びにも最適解があるんだなと思った。小さいことだけど、毎日のことだから積み重なると意外と大事だ。仕事のパフォーマンスって、こういうところから始まっているのかもしれない。通勤でセカセカしたまま職場に着くのと、落ち着いた状態で着くのとでは、最初の動き出しが違う。


朝のトイレでくだらないことに気づいた

今朝トイレに入りながら、昨日見てたイッテQのパパラッチコーナーと宝塚って語感が一緒だなと思った。「パパラッチ」「宝塚」。言いたいことはそれだけだ。完全にくだらない。でも朝のトイレってそういう場所だと思う。脳がぼんやりしていて、どうでもいいことだけが浮かんでくる。それはそれで、まあ悪くない。

追記、今日会社で業務効率化のリーダーに手を挙げたよ。めんどくさいけど、頭が悪いなら積極的に色々やったほうが得だよね。人の嫌がること、自分が担っていこう。