今朝はレディーガガのランウェイを聴きながらの通勤。気分はまるでアンハサウェイ。
木曜日の朝、天気だけはいい
木曜日の朝だ。外を見たら、びっくりするくらい晴れている。湿気はある。じんわりと重たい空気が体に乗ってくる感じはある。でも空は青くて、光が強い。月曜日から毎日バタバタしていて、気づいたら週の後半まで来ていた。こういう朝は、とりあえず気分が悪くない。
昨日は観光随行で、帰りが早かった。家に着いたらそのまま寝落ちしてしまって、気づいたら夜の10時だった。そこから起きて、少しスマホをして、また寝た。トータルの睡眠時間は5時間くらい。理想には全然届いていない。木曜日、今日はしんどいかもしれない。体が重たい感じが朝から少しある。そういう朝でも仕事に向かうのがサラリーマンというものだ。
今日やること、順番に考える
今日は、まず午前中に大きいタスクを1つ片付けなければいけない。会社に着いたらすぐそれに取り掛かる。後回しにすると午後まで引きずるし、頭の中に残り続けるものは先に終わらせた方がいい。とにかく午前中に片付ける、それだけだ。
午後からは溜まっている問い合わせを処理していく。式典と観光随行で2日近く通常業務から離れていたので、返せていないものが積み上がっているはずだ。本当に申し訳ないという気持ちはある。でも自分がいないことは事前にわかっていたし、同僚や取引先の担当の方々がカバーしてくれているはずだ。まず状況を確認してから、一つずつ対応していく。
こういう「溜まったものを処理する日」というのは、集中が必要な割に達成感が薄い。問い合わせに一つ返信しても、また次の問い合わせが来る。終わりが見えにくいし、気持ちが乗りにくい。でも誰かが待っているということを忘れずに、ちゃんとやる。
不在中に動いてくれた人たちへ
自分が式典対応と観光随行で通常業務を離れている間、同僚が問い合わせを代わりに受けてくれていた。取引先の担当の方々も、自分がいないことを理解した上で待ってくれたり、周りに連絡を回してくれたりしていたはずだ。
こういうことが普通にできるのは、日頃の関係性があるからだと思う。いきなり「代わりに対応してください」と言っても動いてもらえる環境というのは、自然にできているわけじゃない。今日会社に入ったら、まず状況を確認して、関わってくれた人たちにちゃんと礼を言う。それが最初にやることだ。
これは想像で言っているので、そのまま放置になっていることも多々ある。そうでも思わないとやってられん。
昨日、予定変更の話を聞いた
昨日の帰り際に、グループリーダーから少し気になる話を聞いた。上司の都合が変わって数字の打ち合わせに出られなくなるかもしれないと。
正直、不安だ。準備してきたことが、外部の事情でずれてしまうのは自分ではコントロールできない部分だ。でも、こういうことはある。自分の外側で物事が動いて、それに合わせて自分も動くしかない。焦っても仕方がないし、今日会社に入ってから詳細を確認して、その上で判断する。それだけだ。
準備していたことが無駄になるかもしれないという感覚は、気持ちが落ちる。でも、準備した内容自体は消えるわけじゃない。タイミングが変わるだけで、やってきたことは残る。そう思って、今日は動く。
今週を振り返ると、よく動いたと思う
月曜日にワールドカップを後半から見て、火曜日に式典本番があって、水曜日は観光随行。木曜日の今日、ようやく通常業務に戻る。3日間、普通じゃない仕事が続いた。
式典は自己採点40点だった。課長に巻き取ってもらって、同僚に助けてもらって、なんとか形にした。悔しいけど、やり切ったという感覚はある。観光随行は体がしんどかったけど、普段絶対に会えない人と話せた。ラグビーの話で盛り上がって、次も飲もうと言ってもらえた。二次会まで付き合って、終電で帰った夜もあった。
全部、自分が動いたから起きたことだ。しんどくても出た、帰りたくても残った、知らない人にも話しかけた。それが今週の自分だったと思う。結果はまだわからないけど、やることはやった。
天気がいいから、まあ大丈夫
睡眠不足、溜まった問い合わせ、予定変更の不安。書き出すとしんどい要素が並ぶ。でも今日の天気はいい。それだけで、気持ちが少し上向く。
天気と気分が連動するというのは、わかりやすいほど自分に起きている。曇りや雨が続くと、なんとなく気持ちも重くなる。晴れていると、何か悪いことがあっても「まあいいか」と思えるようになる。今日みたいに、やることが多くてしんどい日に晴れているのは、ちょっとした味方だと思う。
観光随行から戻ってきた。式典も終わった。問い合わせをさばいて、施策の変更を確認して、今週の仕事を片付けていく。今週には結婚式のレターセレモニー用の手紙も22人分書かなければいけない。やることはまだある。でも今週中にできることを今週中に終わらせることだけを考える。今日の朝、空が青くて、しんどい時ほど、空の青さに救われる。とりあえず、行ってきます。