カテゴリ: 日記
日付: 2026年10月15日


木曜の朝、まだ木曜かと思った

おはようございます、木曜日だ。まだ木曜日か、と思うとなかなかきつい。それでも、今日を乗り切れば、明日で今週は終わりだ。

今週は、部署の人のほぼ8割が、東京で開かれる大きな展示会に行っていて不在だ。つまり、お留守番ということになる。人が少ないと、プレッシャーなく、作業に集中できる静かな環境になる。それはとてもありがたい。ただ、その反面、調子を崩しやすくもある。やっぱり、周りに人がいないと、どうしてもだらだらしてしまうのだ。


今日から、朝に走ってから会社に行く

今日から、朝早く起きて走ってから会社に行く、という習慣を試してみることにした。田中圭さんを見習って、というのがきっかけだ。自分のように、意志があまり強くない人間には、習慣化することがとても大事だ、ということを、これまで学んできた。だから、どんな日でも、たとえ飲み会の日でも、朝5時台に起きて、1キロでも2キロでも3キロでも走る、というルールにしてみたい。

とはいえ、初日の今日は、5時20分にアラームをかけたものの、実際に起きたのは5時50分ごろだった。それでも、起きて、1キロほど走ってから出てきたので、これだけでも十分えらいと思う。ナイキのランニングアプリの記録では、距離は1.15キロ、時間は8分11秒、平均ペースは1キロあたり7分07秒だった。最初の1キロは6分40秒ほどで、残りの0.15キロはペースが落ちている。短い距離ではあるが、まずは外に出て走った、という事実が大事だと思っている。


朝の筋トレと、がっつり朝ごはん

これまでも、毎朝起きて、スクワットや腹筋をやってきた。ただ、最近は生活のリズムが崩れて、2日に1回くらいになりがちだった。そこはしっかり元に戻したい。今日は、朝起きて1キロ走ったあと、腹筋とスクワットもやって、朝ごはんをがっつり食べてから出てきた。

やっぱり、ご飯を食べたいのだ。ご飯の量を減らせば痩せるのは、頭では分かっている。でも、ご飯を減らしたくない。仕事のストレスがある時は、どうしてもたくさん食べてしまうし、運動をしないと太る。それなら、走ればいい、という話になる。


今回の検証テーマ

今回の検証テーマは、「食べないストレスより、走るストレスのほうがマシなんじゃないか」ということだ。食べる量を減らすストレスと、毎朝走るストレス。どちらのほうが自分にとって続けやすいのか、実際にやって確かめてみたい。

ミッションは、朝5時台に起きて、数百メートルでもいいので、必ず外を走ること。これを、月曜から日曜まで、毎日続けてみる。これまでも、数ある習慣化を試してきた。今続いているのは、朝の自重トレーニングと、規則正しい生活だ。規則正しい生活は、最近少し崩れがちだが、朝ごはんを食べる習慣も含めて、そこに「走る」を足していきたい。


【コラム】1キロ走ると、何キロカロリーなのか。習慣になるまでは何日か

走るストレスと、食べないストレス。どちらがマシかを考える前に、そもそも走ると、どれくらいカロリーを使うのか調べてみた。ランニングの消費カロリーは、体重1キロあたり、1キロ走って約1キロカロリーが目安、と紹介されていた。たとえば体重70キロなら、1キロで約70キロカロリーだ。実際の数字は、ペースや走る場所によって変わる。ちなみに、今日のアプリには、消費カロリーが123と表示されていた。あくまでアプリの推定値だ。

一方、ご飯の量はどうだろう。文部科学省の日本食品標準成分表をもとにしたサイトによると、中茶碗に並盛りのご飯160グラムで、約250キロカロリーと紹介されていた。つまり、アプリの123キロカロリーは、ご飯の半膳分くらいにあたる。走ってご飯半膳を取り戻せる、と考えると、1キロでも走る意味はある。ただ、毎日朝から大盛りのご飯を食べれば、あっという間に追い越されてしまう。

また、運動だけで痩せるのは簡単ではない、という話も見かけた。2024年の研究のまとめでは、運動だけを続けた人の減量は、12週から52週で平均1.5〜3.5キロほど、食事も見直した人は5〜8キロほどだった、と紹介されていた。走った後に食欲が増えて、つい食べすぎてしまうこともあるらしい。今回の検証で、食事との兼ね合いをどうつけるかも、観察したいポイントになりそうだ。

最後に、習慣化の話も調べてみた。ロンドン大学の研究者らが、96人を対象に行った研究では、新しい習慣が自動的にできるようになるまでの日数は、平均で66日だったそうだ。ただし、習慣の内容によって、18日から254日まで、幅が大きかった。腹筋のように負荷の大きい習慣は、時間がかかりやすい、とも書かれていた。「21日で習慣になる」という話は、科学的な根拠がないらしい。また、1日抜けても習慣づくりが台無しになるわけではない、という報告もあった。この点は、完璧を目指しすぎないための、小さな安心材料になる。

もうひとつ、先日調べた睡眠の話も思い出した。朝早く起きるために、睡眠時間を削ってしまっては、本末転倒になる。大人は6時間以上の睡眠が目安、という話だったので、早く起きる分、早く寝ることも、セットで考えたい。これらは、一般的な情報であって、自分に当てはまるかどうかは分からない。体調に不安がある場合は、無理をせず、専門家に相談したい。


今日も、睡眠不足にならないように

今日も、仕事に行ってくる。睡眠不足にならないよう、できるだけ早く帰って、早めに寝ることを今夜の目標にする。朝に走る、朝ごはんを食べる、早く寝る。この3つを、無理のない範囲で、少しずつ続けていきたい。