ムクドリがうんちして飛んでいった、水曜日の朝

おはようございます。今朝、マンションの手すりにムクドリが止まっているのを見た。じっとこちらを見て、うんちをして、飛んでいった。「こうやってうんちしていくんだ」と思った。それだけの話なんだけど、なんか妙に清々しかった。朝から野鳥の生態を観察できた。

天気は晴れ。ジメジメしていない。朝の空気は気持ちいい。今日も6時間睡眠で眠さは限界マックスだが、天気が良いと少し気分が持ち上がる気がする。3日連続の6時間睡眠、体の疲労は積み上がっているが、今週さえ乗り越えれば来週はオーストラリアだ。


来週、オーストラリアへ行く。初海外だ

そう、来週は新婚旅行でオーストラリアに行く。1週間だ。初の海外旅行でもある。ワクワクしすぎてなかなか寝付けないのも、3日連続睡眠不足の一因だ。旅行の予約や移動手段を早めに押さえておかないと怖いという気持ちがあって、つい夜にスマホで調べてしまう。

今日は妻が在宅で病院にも行く予定があったので、平日の昼間にしかできない予約関係を任せることにした。そういう役割分担はうまくできていると思う。自分が仕事に出ている間に妻が動いてくれる、逆に自分が得意なことは自分がカバーする。共働きの夫婦として、こういう連携が自然にできているのは良いことだと感じる。ただ、ETA(オーストラリアへの電子渡航認証)の登録は英語での手続きが必要で、妻はスマホ操作が苦手なこともあって四苦八苦していたので、自分がやってあげた。

ちゃんと登録できているかは正直謎だ。英語のサイトでの登録なのでよくわからない部分もある。でも、もし現地で弾かれるような事態になったらなったで「面白トラブル」として笑い話にできるかもしれない。行きと帰りさえちゃんとしていれば、あとはなんとかなる。それくらいの気持ちで行きたい。


残業時間もなく、休憩もしていないのに50分引かれている

今日もハードワークが続く。仕事量はキャパを超えているが、できないことはできないし、やれるところまでやるしかない。残業時間のバッファはもうない。

一つ客観的に見て腑に落ちないことがある。毎日昼休憩をろくに取れていないのに、給与計算上は50分の休憩が差し引かれていることだ。50分×月20稼働日で計算すると、毎月約1,000分、約16.7時間分の休憩代が実態と乖離している計算になる。時給換算でそれなりの金額がサービス残業に近い状態になっている。

客観的に見れば、これは問題のある状態だ。本来もらえるはずの賃金を受け取れていないわけで、それを当然の文化のように空気で推奨している組織の構造はあまり健全とは言えない。ただ、今の自分は強制されてやっているわけではなく、自分がそうしている部分もある。その点では個人的な選択でもある。けれど、そういう空気を無自覚に作り出している組織の在り方は、じっくり考えると怖くなってくる。

今動けているのは、グループリーダーと自分くらいだと思う。昨日から職場の先輩が体調不良で急に休んでいて、周りがバタバタ休む時期に重なっている。ご親族の不幸や体調不良でやむを得ない欠席が続くのは、季節や時期的なものがあるのかもしれない。自分も寝不足で風邪気味の状態が続いているので、体だけは壊さないようにしたい。


昨日の夜、妻が作ってくれた南米風カレー炒め

昨日の夜、自分が晩ごはんを作ろうとしたら妻が「やるよ」と代わってくれた。出てきたのがパプリカ・大豆・鶏ひき肉を炒めたカレー風味の一品だった。少しスパイシーで、なんとなく南米っぽい味がする料理だった。

パプリカが甘くてピリ辛との相性が良くて、大豆が入ることでタンパク質もボリュームも増している。イソフラボンも摂れるし、ビタミンも豊富。疲れた体に染み渡る一皿だった。こういう時に妻が自然に台所に立ってくれるのがありがたい。今朝は昨日のその残りを食べた。冷めても十分美味しかった。疲れた平日の朝に前日の手料理の残りがあるというのは、地味にすごく助かる。ありがたい。


旅行は気楽に、カメラより気持ちが大事

防水カメラ「TG-7」が届いていて張り切ってはいるが、旅行自体はそんなに気合を入れすぎないようにしたいと思っている。初海外だからといって全部完璧にしようとすると疲れる。行きと帰りさえちゃんと乗れれば、あとはなんとかなる。

できるだけ何も考えずに、妻と一緒にただ楽しむ時間にしたい。新婚旅行というのは特別なものだけど、肩に力を入れすぎると楽しめなくなる。来週1週間、仕事のことを頭から完全に切り離して、オーストラリアという見知らぬ土地を2人でぶらぶらする。それだけを目標にしておく。初海外なのでトラブルも多少はあるかもしれないが、それも含めて旅行の醍醐味だと思えばいい。今日も吐きそうなほど眠いけど、来週を楽しみに今日も一日やっていこう。ムクドリも背中を押してくれたはずだ。