疲労が限界、それでも録音する

あまりにもきつすぎるので、今日は短めに録音することにした。6時起き、8時から仕事、夜は8時半に会社を出た。寝不足が続いていて、疲労がたまりに溜まっている。火曜日でこの状態というのは、今週がかなり厳しい一週間になることを示唆している。

カメラ(TG-7)が今日届いたかもしれないのに、開封する気力が出ないかもしれない。楽しみにしていたのに、こういう日に限って体がついてこない。とはいえ記録だけはちゃんとつけておく。それだけはやる。


仕事がアップアップ、1日5〜6件の重い問い合わせ

今は仕事量が完全にキャパを超えた状態だ。1日に5〜6件の重めの問い合わせが来て、自分が主体で動かなきゃいけない案件も複数抱えていて、そこに打ち合わせが重なってくる。残業時間のバッファもない。「ライフが残っていない」という感じだ。

周りが助けてくれているから何とか回っているが、課長も余裕がない状況で、チーム全体がアップアップになっている。明日の午後も丸々埋まっていて、自分が手を動かせる時間がほとんど確保できない見通しだ。


上長に相談して、作業時間を守る作戦

明日、上長に相談しようと思っている。「打ち合わせなしで作業に集中できる時間を確保したい」という話をするつもりだ。やることが多すぎて、打ち合わせで一日が埋まってしまうと何も進まない。AIも使いながら回せるようになってきてはいるが、それでも処理できる量には限界がある。

集中できる時間のブロックを作ることは、ただの個人的な要望ではなくて、仕事の質と量を両立するための必要な話だと思っている。まず現状を正直に伝えてみる。それだけでも少し変わるかもしれない。


記録は外部の記憶、遺産になる

こういう日でも、記録を続けることはすごくいいことだと最近思うようになってきた。喋ったことが文字になって残る。後で読み返すと「ああ、あの時こんなことを考えていたんだな」とわかる。記憶力が良くない自分にとって、この外部の記憶は本当に助かっている。

田中圭さんがYouTubeで「記録は遺産になる」という話をしていて、なるほどと思った。日々の積み重ねは、今は些細に見えても、積み上がっていくと自分の歴史になる。正確じゃなくてもいい、完璧じゃなくてもいい。帰りの5分に録音して、それが日記になる。それが続くだけで、確実に何かが蓄積されていく。


Claude Pro、1日あたり約99円のコストパフォーマンス

実際に計算してみた。Claude Proプランは月額3,000円前後(月払い)。年間で換算すると約36,000円だ。

これを365日で割ると、1日あたり約99円だ。コンビニのコーヒー一杯より安い。この99円で、帰りの車の中で5分喋るだけで日記が完成する。手書きで日記をつけていたら30分以上かかることを考えると、時間換算のコストパフォーマンスはかなり高い。

日記帳(1冊500〜1,000円)を1年で使い切っても、手書きの時間コストは年間180時間以上(30分×365日)かかる計算になる。時給換算したら軽く10万円を超える。それに対してClaude Proは年36,000円、1日5分の作業で済む。費用対効果で言えば、使わない理由がない。

さらに日記だけじゃなくて、仕事の効率化、資料作成、調べ物にも使っている。日記専用のコストとして考えてもお釣りが来るくらいだ。「AIに年間30万円払っている」と思っていたが、実際は36,000円で、その価値は使えば使うほど大きくなっていく。もっと積極的に使っていいツールだと改めて思った。

ちなみに比較軸をもう一つ出すと、日記アプリやノートアプリ(有料プランで月500〜1,000円)はあくまで書く場所を提供するだけで、書く手間は自分持ちだ。Claudeの場合は喋るだけで整形してくれるので、「書く道具」ではなく「書いてくれる人」に近い。秘書に近い存在が月3,000円で雇えていると考えると、改めて破格だと思う。


期限のない仕事も、今やらないと一生やれない

今日、期限が迫っている仕事をこなしながら、並行して効率化・改善活動にも1時間半使った。締め切りのある仕事に追われていると、つい「これが終わったら次のことをやろう」と思ってしまうが、それだと期限のない仕事は永遠に後回しになる。

「これが終わったら」を繰り返していると、本当にやりたいことは一生できない。だから、忙しくても期限のない仕事を少しずつ並行して進めることが大事だ。1時間半、時間を作ってやった。それだけでいい。毎日少しずつでも積み重なっていけば、いずれ形になる。


英語の勉強は、やっぱりしたくない

朝に英語の勉強をしようかなと思った。思っただけで、やっぱりしたくない。以上だ。

今日はここまで。疲れたけど記録だけはつけた。それでよしとする。明日、上長に相談して、少し状況を変えていく。