月曜の朝、6時間しか寝ていない

月曜の朝だ。6時間しか寝ていなくて、正直ちょっと絶望している。

結婚式が終わって、体はまだ式モードから抜けきっていない。昨日の夜はどっと疲れが出て早く寝るつもりだったのに、気づいたら遅い時間になっていた。眠れなかったわけじゃなくて、寝るのが遅くなっただけだ。でも6時間は明らかに足りない。今週は月末精算もあって最初からアクセルを踏まないといけないのに、スタートダッシュが鈍い予感がしている。


ネストハブ、ようやく復活した

一つだけいい報告がある。ネストハブが復活した。先週ずっと睡眠計測ができない状態が続いていて、毎朝再起動したり設定をいじったりしていたのだが、どうやら直ったようだ。今朝は久しぶりにちゃんと計測されていた。6時間ということがデータでも確認できた。可視化されると余計に「少ないな」と思うが、データがないよりはずっとましだ。またここから睡眠の記録を積み上げていく。


爆食いしたらお腹を壊した

やってしまった。

結婚式が終わった解放感で、昨日ちょっとはしゃぎすぎた。数ヶ月間ずっと食事を管理して、魚と野菜中心の生活を続けていたのに、「もう痩せなくていい」という気持ちが一気に爆発した。ラーメンを食べて、寿司も食べた。全部旨かった。最高だった。

夜になってお腹が猛烈に痛くなった。そのままトイレにこもることおよそ1時間。胃腸が「急に何が起きたんだ」と驚いたんだと思う。数ヶ月間ずっと質素な食事に慣れていた体に、いきなりラーメンと寿司を流し込んだのだから当然だ。反省している。

今朝の朝食はヨーグルトとグラノラだけにした。消化にやさしいものを選んだ。しばらくは結婚式前の食生活に戻す。魚と野菜中心、炭水化物は控えめ。急に崩すのはよくない。数ヶ月かけて整えてきた体の調子を、一夜で台無しにしかけた。体が正直に反応するということを、改めて学んだ。


今週は月またぎで精算がある

今週は7月をまたぐ。月末の精算業務が発生する週で、取引先とのお金のやり取りが集中するタイミングだ。先週の打ち合わせが延期になったままのものもあって、それも引きずっている。月をまたぐ精算は特に大事で、数字のズレが出ると後から大変なことになる。吐きそうだ、本当に。ただ体は会社に向かっているので、なんとかやる。

結婚式前からずっとハードな週が続いてきたが、今週も例外ではなさそうだ。仕事量は変わらない。でも式が終わったことで、頭の片隅にずっと居座っていた「準備しないといけない」という気持ちが消えた。それだけで少し楽になっている。あれだけのことが終わったんだから、仕事は仕事としてやるだけだ。


改めて、結婚式の話をしたい

昨日の記事にも書いたが、式本当によかった。ここでもう少し書いておきたい。

今回呼んだのは、本当にお世話になった人たちだ。勉強の面で助けてくれた仲間、ラグビーで引っ張ってくれた仲間。物理的に関わってくれた人たちで、その人たちがいなければ今の自分はいない。そういう人たちを呼んで、「ありがとう」を伝えるための会だった。今でも交流が続いている人ばかりなので、話も弾んだ。

親にもちゃんと感謝を伝えることができた。ファミリーレセプションの場で手紙を読んだ。母親が毎日作ってくれたご飯で丈夫な体になれたこと、父親の教育のおかげで社会人として何とかやっていけていること。そういうことを言葉にして届けた。普段は言えないことが、あの場では言えた。

新郎新婦を除いて49人が集まってくれた。台風が2つ来ていて、地震もあった週末だったが、誰一人欠けることなく来てくれた。それが本当に嬉しかった。遠くから来てくれた人の顔を見るたびに、ありがたいという気持ちが込み上げてきた。幸せもんだと思う。


来週、友人の結婚式がある

実は1週間後に、今度は自分がゲストとして参加する結婚式がある。高校と大学でラグビーを一緒にやった同期の式だ。自分の式にも呼んでいた。真面目で誠実なやつなので、どんな式を開くのか純粋に楽しみだ。式の準備がどれだけ大変かを今は身をもってわかっているので、ゲストとして精一杯楽しんで、喜んで帰ろうと思っている。自分たちを楽しませようとしてくれた準備の苦労を、今度は受け取る側として実感できそうだ。


ブログを続ける意味

追記として書いておく。毎日ブログを書いていて、正直「お金も発生しないのにやる意味あるのか」とふと思ってしまった。

でもこうして結婚式が終わった週明けに読み返すと、準備中に書いた記事がちゃんとその時期の記録になっている。台風が来る前日に何を考えていたか、喧嘩して仲直りした日のこと、走って電車に乗った朝のこと、車に水を跳ねられた夜のこと。全部残っている。これは後で振り返ったとき、絶対よかったと思えると思う。お金が発生するかどうかと、記録を残すことの価値は、まったく別の話だと思う。うん、とりあえず続けてみる。