DVDの順番問題

結婚式で流すDVDをキタムラで焼いてもらったんだけど、一つ困ったことがあった。オープニング映像とプロフィールムービーの2本を入れたかったんだけど、後からオープニングの方を修正したせいで、時系列順でしか入れられないと言われてしまった。時系列順だとプロフィールムービーが先に来てしまう。本当はオープニングを先に流したかったのに。

なんとかならないかとiPhoneの日付変更機能で未来の日付にしてみたけど、機械には通用しなかった。結局LINEからダウンロードし直したので、画質が少し落ちてしまった。DVDに書き込んだ時点でHD画質じゃないし、ブルーレイでもないから、式場のスクリーンに映した時どれくらいの画質になるのかが少し心配だ。でも、気にしてもしょうがないし、まあ大丈夫だろうと思っている。

DVDってパソコンで見れるファイルとDVDプレイヤーで再生できるファイルが違うから、ちゃんと書き込みしてもらわないといけない。その処理をしてもらったから2500円ほどかかったけど、式場の機器はDVDプレイヤーだということなので、必要な出費だった。


ショッピングモールの話

今日は妻と買い物に行った。帰り道に地元のショッピングモールについて話した。広いし車は多いけど、なんかパッとしないよな、という話になった。止まっているお店はあるんだけど、ぶっ刺さるものがないというか。そういう観点でいうと、やっぱり無印は強いな、という話になった。品揃えも良くなってきているし、1個1個が結構立派で、ほとんど全部揃う。

カルディとユニクロをもっと増やしてほしいというのも話した。デコホームはあんな広い土地にあるけど、なんで?という感じで。セブン&アイ系の建物は一時期かなり危なかったみたいだけど、改装してガラッと変わったらしい。昔は文房具売り場や子供服売り場、学習コーナーがあったのを全部なくして、今はカフェや本屋がメインになったと聞いた。今どき世代が喜ぶ方向にシフトしたんだろう。うまくいったケースだと思う。


若者はAIに相談する

妻がYouTubeでよく見ている方が話していたらしいんだけど、最近の学生はまず親じゃなくてAIに相談するらしい。最近の事件で、子供がChatGPTに相談したら「児童相談所に行った方がいい」と言われて、実際に行ったらお父さんが連れていかれた、という話があったそうだ。

なぜ若者がAIに相談するかというと、褒めてくれるし、理解が早いし、的確な答えを出してくれるからだという。自分がうまく言語化できないことも整理してくれる。人間に話すと気を使うし、その人の時間を拘束してしまう。情報が広まるかもしれない。そういうハードルがAIにはない。

でも、AIは結局自分の写し出しみたいな部分もある。自分がこういう答えを求めるように使えば、そういう回答をするように育っていく。だから壁打ち相手としては優秀だし、自分の考えを整理するには最高だけど、「人に相談する」とは少し違う。

使い方によると思う。悩みを打ち明けて楽になることは大事だし、人に言えないこともある。そのためのツールとして使うのは全然いい。ただ、AIが一番の理解者になってしまって、人間との関係が築けなくなるのはちょっと怖い。道具として使いこなす教育が、これからの時代には必要だと思う。


親父との会話と、AIの話

話しながら、自分が育ってきた環境のことを思った。自分は幼少期から、帰ってきたら親父とよく話していた。将来の話、勉強の話、ラグビー、友達との付き合い、悩みごと、欲しいもの、親父の仕事の話や失敗談まで。毎日そうやって話していた。

ある意味、それがAIと話すことに近かったのかもしれない。もちろんAIにはわからないこともある。AIは経験を語ってくれない。「自分はこうやってきた」という話はできない。親だからこそ話せることがある。実際にやってきた人の話には、温度感や熱がある。それはAIには出せない。

でも、普段からそういう対話ができる環境にあった人間は、AIに相談するような依存の仕方にはなりにくいと思う。もとから話せる相手がいて、吐き出せていた人間には、AIは補助的なツールになる。もとから話せる相手がいなかった人にとっては、AIがよりどころになっていく。だから問題の根っこはAIじゃなくて、その前にある人との繋がりなんだろう。


日記が積み上がっていく話

自分が今使っているAI(Claude)は、過去に話したことを結構覚えていてくれる。毎日の出来事や感じたことを話して整理してもらって、日記として残している。5月のゴールデンウィークからだから、1ヶ月弱続いている。

これがいい。毎日記録していると、積み上げている感がある。昨日の昼ご飯なんて思い出せないけど、書いてあれば振り返れる。こういうことがあって、こういう風に思ったんだ、とわかる。それが続くと「あ、自分成長してるな」とわかる瞬間がある。何気ない日々でも、生きている実感みたいなものがある。5年後、10年後に振り返ったらめちゃくちゃ面白いと思う。

今日は寝不足で疲れた。DVDのことも、AIの話も、モールの話も、全部を地元のスーパーで食材を買いながら帰る車の中でしていた。こういう夫婦の何気ない会話が、いちばん好きな時間かもしれない。

追記、今日はスーパーでポキ丼を買って妻と惣菜パーティー、いい有給だったのでは。式の印刷物発注に悪戦苦闘しながらも課金中のキャンバでなんとかやり切る。ああ、早く寝たい。