今日の業務and隣の芝は青い
午前中は引き継ぎ関係の調整をいくつかやりたい。上長への報告を続けながら、オーダー出しのタイミングで次の担当者への移行についても話をしておきたい。業務の連続性が途切れないよう、早めに動いておきたかったがバタバタしすぎて叶わず。以前も同じような形で対応した前例があるらしく、それを参考にしながら段取りを組む。4・5月の実績報告も早めに仕上げておかなければと、少し反省しつつ。
午後は他支店のスタッフと一緒に営業先を回った。移動の合間にふと聞いた話が、なんか頭に残っている。
その人は今の部署から別の部署への異動を希望しているらしい。「時代は経営戦略だ」と前向きな理由を語っていたけれど、正直なところ、そこまで華やかな仕事でもないよなとは思う。
ただ、そのとき自分の中でぽつっと浮かんだのが、「向いている人ほど、自分の仕事を簡単だと感じるものだ」という言葉だった。
自分が得意なことは、苦労に見えない。だからこそ、その価値に自分で気づきにくい。逆に、苦手な人から見れば「すごい仕事」に映る。
なんとなく、今の自分にも重なる気がした一日だった。