久々に平日7時間半の睡眠が取れた。昨日早く帰った甲斐があった
今日は少し早く起きることができた。平日で7時間半の睡眠が取れたのは久々だ。昨日仕事を早めに切り上げた判断が正解だったと思う。体の感覚が全然違う。6時に起きて、朝ごはんを食べて、筋トレをしてから出てこれた。こういう朝が理想だ。
寝室から充電器を追い出した。スマホを持ち込まないルールを作る
昨日、寝室の充電器をリビングに移した。寝室にスマホの充電器があると、布団に入ってからも無限にスマホを見てしまう。手が届くところにある限り、意志の力だけで制御するのは難しい。だったら物理的に遠ざけた方が早い。
これからは寝室にスマホを持ち込まないルールでやっていく。充電はリビングでして、寝るときは手元に置かない。それだけで就寝前のスマホ時間がゼロになる。シンプルな仕組みだけど、仕組みで解決する方が確実だと思っている。
睡眠の量は質では代替できない。YouTubeで睡眠学者の話を聞いて腑に落ちた
最近YouTubeで睡眠学の研究者の話をよく見ている。その中で「睡眠の量は質では代替できない」という話が印象に残っている。深い睡眠を取ればいいというのは半分本当で、量そのものを削ることには限界があるということだ。
睡眠が足りないと機嫌が悪くなって、性格も悪くなって、仕事のパフォーマンスも落ちる。日本人は慢性的な睡眠不足の国民だという話もあって、それは自分自身の体感とも一致する。睡眠6時間以下の日は集中力が明らかに落ちるし、些細なことでイライラしやすくなる。
少なくとも自分は、7時間以上寝ないと安定して動けない体だと思っている。7時間切ると、どこかでサボる日が出てくる。それは意志の問題じゃなくて、体のスペックの問題だ。
子どもが生まれたらもっと睡眠が削られる。今のうちに習慣を固めておく
妻が妊娠の可能性がある。もし子どもが生まれたら、睡眠環境はさらに厳しくなる。新生児がいる生活で十分な睡眠を確保するのは相当難しいと聞く。だとすれば、今のうちに睡眠の質を上げるための習慣を固めておく必要がある。
今から睡眠ルールを決めた。絶対に量を確保すること、寝る前にスマホを見ないこと、夕方以降はカフェインを取らないこと。この3点はどんな日でも守る。仕事がうまくいかなかった日でも、疲れていても、これだけは崩さない。余裕のなさがミスを生むから、余力は常に残しておく。
今日、妻が病院へ。体調がいいのが逆に不安らしい
妻が今日病院に行って、赤ちゃんがちゃんと育っているか確認してくるらしい。つわりが始まるかもしれないという時期でもある。妻は不安そうにしていた。
妊娠初期は体調が悪いのがある意味デフォルトで、逆に体調がいいと「大丈夫なのか」と不安になるという話を聞いた。確かに難しい。体調が悪くても不安、体調が良くても不安。当事者にしかわからないしんどさだと思う。
どちらに転んでも自分は支えられるようにしておきたい。そのためにも自分が健康でいることが前提になる。今日も早めに帰って、妻の様子を確認したい。
できるだけ同じ動きを機械的に繰り返す。それが今の安定につながる
意識していることがある。毎日できるだけ機械的に同じ動きをすることだ。6時起き、朝ごはん、筋トレ、出勤、早めの退社、スマホなしで就寝。この流れを崩さずに回し続ける。
食事も少し食べ過ぎている自覚があるので、量を控えるようにする。足腰もしっかり鍛えていきたい。体が整っていれば、仕事でも家庭でも安定して動ける。今の自分にとっては、それが一番の優先事項だと思っている。