カテゴリ: 日記
日付: 2026年10月9日
金曜の朝、タフな1週間をなんとか耐えた
おはようございます、金曜日だ。今週は、残業がかなり多くて、タフな1週間になった。それでも、睡眠は6時間以上、必ず取るというルールを守ったので、なんとか耐えられている。ただ、疲れは確実にたまってきている。この3連休は、しっかり休みたい。
実は、この記事も疲れた頭で書いている。5日目ともなると、さすがに言葉がなかなか出てこない。それでも、今日は朝早く起きて、朝ごはんを食べて、筋トレもして、家を出てくることができた。それだけでも、よくやったと思っている。
電気ケトルを買い換えようと悩んでいる
最近、電気ケトルを買い換えようかと悩んでいる。今使っているものには、不満がふたつある。ひとつは、容量が少ないこと。もうひとつは、表面が熱くなってしまうタイプであることだ。
表面が熱くなると、もし子どもが生まれたあとに、うっかり触ってしまったら危ない。だから、次に買うなら、安全性が高くて、たくさんのお湯を沸かせて、しかも手軽に使えるものがほしい。ただ、大容量と手軽さを両立するのは、なかなか難しいと感じている。
麦茶を、2リットルぐらい一気に沸かしたい
なぜ大容量がほしいのかというと、最近、毎日麦茶を作っているからだ。1リットルだと、2人でもすぐに飲みきってしまう。水筒に入れて持って出かけるとなると、さらに量が必要になる。だから、できれば2リットルぐらいを一気に沸かしたい。
一度は、1.5リットルのケトルを注文した。ところが、Amazonで確認したら、届くのが2週間後だというので、いったんキャンセルした。今は、ほかの選択肢を探しながら、どうするかを考えているところだ。
妻は、自分で残業に制限をかけたらしい
もうひとつ、最近の家の話を書いておく。妻は、最近は少し早めに会社に行って、早めに帰る生活をしている。聞いてみたら、自分で残業ができないように設定をかけたそうだ。そういうことは、自分で設定できるものらしい。
給料が減るかもしれない、と妻は言っていた。それでも、私は、それでいいと思っている。無理をして働き続ければ、体もしんどくなる。何より、今は子どもが第一だ。働きながらも、緩めるところは緩められるほうが、安心できる。
【コラム】電気ケトルとやけど事故:消費者庁が呼びかけていること
ケトルの安全性が気になったので、消費者庁の情報を調べてみた。消費者庁は、電気ケトルやポットによる、乳幼児のやけど事故に注意するよう呼びかけている。紹介されていた事例では、棚やテーブルに置いたケトルの電源コードを、子どもが引っ張ったり、コードに引っかかったりして、ケトルが倒れて、熱いお湯を浴びてしまった、というものが目立った。
つまり、本体の表面が熱いことだけでなく、倒れたときにお湯がこぼれることも、大きなリスクだということだ。消費者庁は、電源コードも含めて、子どもの手の届かない場所に置くことや、倒れても中身がこぼれにくい製品を選ぶことを勧めている。転倒時に湯がもれにくいことを確かめる試験に合格した製品には、Sマークがついている、とも紹介されていた。
もうひとつ、見落としがちなのが、蒸気だ。熱湯だけでなく、家電から出る蒸気でも、乳幼児がやけどをすることがある。蒸気を抑える機能がついた製品もあって、「蒸気レス」「蒸気カット」などと表示されているので、購入するときは確認するように、と書かれていた。私も、そこまでは考えていなかった。
表面が熱くなりにくい、二重構造のケトルも、商品として売られている。1.5リットルの大容量で、二重構造をうたっているものも見つかった。ただ、2リットルまでの容量となると、ケトルでは選択肢が限られるのかもしれない。その場合は、2回に分けて沸かすか、容量の大きい電気ポットを検討するか、といった方法もありそうだ。
ちなみに、万が一、やけどをしてしまった場合は、10分以上冷やすことが大切だと、消費者庁は説明している。服の上から熱湯がかかった場合は、服を脱がさず、そのまま服の上から冷やす。ただし、蛇口やシャワーの水を、患部に直接当てないようにする、という注意もあった。市販の冷却シートは、やけどの手当てには使えないとも書かれていた。こうした知識は、子どもが生まれる前に、知っておいてよかったと思う。
来週に向けて、今日は早く帰りたい
ケトルは、容量、安全性、手軽さの3つを、バランスよく満たすものを、ゆっくり探そうと思う。急いで決めて失敗するよりは、口コミや仕様をじっくり比べてから決めたい。毎日使うものなので、安全性と使いやすさの両方に、納得して買いたい。まずは今日、何とか仕事をやり切って、早く帰りたい。大丈夫、あと少しだ。