カテゴリ: 日記
日付: 2026年9月24日


連休明け、体調不良の波にのまれた木曜日

シルバーウィークが明けて、なんだか体調が悪い。自分だけではなく、周りも同じような状態だったようで、今日は体調不良で早退(と言っても定時は過ぎている)していく人が何人もいた。木曜日、明日でひとまず今週は終わりだが、明日は大事な数字の詰めの打ち合わせが控えている。

思えば、連休中はできるだけ生活リズムを崩さないように気をつけていたつもりだった。それでも、休みが明けた反動はやはり出るもので、エアコンをつけたまま寝ていたせいで喉が乾燥していたのと、リズムが微妙にずれたこと、そして数日会社に行っていなかったことが重なって、あまり調子が良くない一日になった。午前中には、子どもが体調を崩したという同僚が病院に付き添うために早退していったので、もしかしたらそのあたりで何かをもらったのかもしれない。明日はいないと少し不安になる場面もありそうで、今日はそれなりにしんどい一日だった。オフィスの空気自体もどこか重く、あちこちで咳き込む音が聞こえてきて、季節の変わり目だからなのか、単に連休の反動なのか、原因がはっきりしないままとりあえず自分の体調管理だけは優先しようと決めた一日でもあった。


明日の大事な打ち合わせ、準備が進まないもどかしさ

販売会社との大事な打ち合わせに向けて準備を進めたかったのだが、関係会社からまだ必要な資料が出てきておらず、こちらでできることがほとんどない状態だった。すり合わせの依頼も普段よりかなり多く、連休明けで溜まっている分もあいまって、なかなか思うように進まない一日になった。自分でやれる範囲のことはやって、あとは明日に持ち越すことにした。

今日は8時に出社して、6時半に退社した。やり残したことは多いが、連休明けの初日としてはまずまずのスタートだったと思う。明日も定時で帰る予定の日なので、時間内にすべて片付くかは少し不安が残る。周りも体調を崩している人が多かったので、お互い無理のない範囲でやっていくしかない。


AI資料が「複雑すぎる」と言われた件

今日はもう一つ、反省したことがあった。自分がAIを使って作った資料について、「情報を詰め込みすぎていて複雑すぎる、いかにもAIが作った感じがして見る気になれない」と指摘されてしまった。効率を優先してAIに任せた結果、逆に相手にとって読みにくいものになってしまっていたようだ。AIをうまく使うというのは、単に情報を網羅することではなく、相手が受け取りやすい形に整えるところまでがセットなんだと、改めて気づかされた。次からはそのあたりを意識して作りたい。


連休明けの暴食、体重は1kg増

体調のことに加えて、今日は食欲のコントロールもうまくいかなかった。朝はプロテインだけで、筋トレもできないまま家を出た。お昼ご飯は少なめにしたつもりだったのだが、ストレスもあってか、結局お腹が空いてしまい、菓子パンとおにぎり、プロテインバーにアーモンドまで、なかなかの量を間食で食べてしまった。帰ってからも普通に夕食を食べる予定なので、そこは少し控えめにしたいと思っている。

体重を測ってみると、爆発的に増えているわけではないものの、だいたい1kgほど増えていた。連休中に少し気が緩んだ分の反動が、じわじわと出てきているのだと思う。ここからまた、朝晩の体重測定ダイエットに戻していきたい。


【コラム】食べ過ぎた翌日の体重増加は、脂肪より水分らしい

ここで少し気になって調べてみた。食べ過ぎた翌日に体重が増えるのは、必ずしも脂肪が増えたからではないらしい。人の体は、摂取した糖質をグリコーゲンという形で筋肉や肝臓に蓄えているが、このグリコーゲンは水分と一緒に貯蔵される性質がある。よく言われる目安としては、糖質1gに対しておよそ3g前後の水分が一緒に体内に保持される、というものだ。つまり、炭水化物を多めに摂った翌日に体重が増えていても、その多くは水分であって、脂肪そのものが1日でそこまで増えるわけではないということになる。

実際に体脂肪として1kg増えるには、単純計算でも約7,200kcalほどの余剰カロリーが必要とされていて、1日の暴食だけでそこに到達するのはなかなか難しい。今日感じている1kgの増加も、塩分や糖質を多く含む菓子パンやおにぎりを食べたことによる、一時的な水分の貯め込みである可能性が高そうだ。もちろん、だからといって食べ過ぎを続けていい理由にはならないが、少なくとも「今日1kg増えた」という数字だけで必要以上に落ち込む必要はなさそうだと分かって、少し安心した。数日、塩分と糖質を普段通りに戻していけば、この増加分は自然に落ち着いていくはずだ。

明日からまた気を引き締めて、体調を整えつつ、大事な打ち合わせに臨みたいと思う。連休の反動は誰にでもあるものだと思うので、焦らず、いつものリズムに少しずつ戻していきたい。