カテゴリ: 日記
日付: 2026年9月15日
母子手帳をもらった妻は、静かに不安そうだった
目次
- 目覚ましに気づけず、最低限で家を出た水曜日
- 出張明けの疲労感、水曜日は折り返し
- 妻が母子手帳をもらった日
- しばらくは家族の中だけで、そっとしておきたい
目覚ましに気づけず、最低限で家を出た水曜日
今朝は目覚ましが鳴っていたのか、自分が気づかなかったのか分からないが、結構ギリギリに起きてしまった。飛び起きてプロテインだけ飲み、髭を剃って家を出た。最低限のことはできたかなと思う。睡眠は6時間半取れているので、それで良しとする。
出張明けの疲労感、水曜日は折り返し
昨日は出張だったこともあって、今日はかなり疲労感が強い。水曜日、ちょうど1週間の折り返し地点で、やらなければいけないことがたくさんあるので、ぼちぼちやっていくしかない。帰ったらちゃんと筋トレもしたい。
妻が母子手帳をもらった日
昨日、妻は母子手帳をもらいに市役所へ行った。カウンセリングを受けたり、手続きをしたりと、いろいろ大変だったようだ。
次は遺伝子検査を受けるかどうかという話も出てきて、それがかなり重く感じられたらしい。将来への不安から、少し繊細になっている様子だった。
しばらくは家族の中だけで、そっとしておきたい
妻からは、しばらくは家族以外には話さないでほしいと言われた。自分の両親にも、他の人には言わないよう伝えてある。これから先、何があるか分からない。体調のこと、検査の結果、いろいろな可能性がある中で、状況が落ち着くまではそっとしておきたいという気持ちは、よく分かる。
自分自身は妻と同じように体の変化を経験するわけではないけれど、夫婦として一緒に頑張ろうと伝えた。妻はかなり不安そうだったので、少しずつでも安心できる材料が増えていけばいいと思う。今日も一日、ぼちぼち頑張る。