吐き気がするけど、昨日の夜は悪くなかった
2026年7月1日(水)。今日の朝は正直かなりきつい。目覚めた瞬間から吐き気がして、「今日一日やっていけるかな」って少し不安になったくらいだよ。睡眠時間は5時間半。足りていないのは自分でもわかってるけど、昨日の夜のことがあったから仕方ない部分もある。とはいえ、昨日の夜を振り返ると行ってよかったという気持ちもあって、そのあたりを今日は書き残しておこうと思う。
先輩の知り合いたちの飲み会に突撃した
昨日は夜の9時まで仕事があった。ようやく終わって「さあ帰ろう」となったところで、先輩に声をかけられた。「飲みに来ない?」って。誘われた先は先輩の知り合いたちのコミュニティで、自分はそこにいる人を一人も知らない。完全なアウェー状態だ。
普段の自分だったら断っていたかもしれない。知らない人の輪の中に突然入っていくって、やっぱり緊張するし、場の空気感が読めないまま過ごすのもしんどい。話題についていけるかもわからないし、何より「こいつ誰だっけ」ってなる状態で飲み会に参加するのは、なかなか勇気がいる。でも、なんとなく「行ってみようかな」という気持ちになって、先輩についていくことにした。
行ってみて、かなり驚いた。自分の部署の部長をはじめ、他の部署の部長が複数いたんだよ。「え、なんでここに自分がいるんだろう」ってなる面々だった。すごい場だなと思いながらも、その場にいた部長たちって威圧感があるわけじゃなくて、若手とも普通に話せる雰囲気の人たちで、それがよかった。変なノリの瞬間もあったけど、うまいこと合わせてなんとかこなした。お酒は1杯だけ飲んで、翌日のことを考えてそれ以上は飲まなかった。焼きそばも食べた。そして終電で帰ってきた。
「何をされてる人ですか?」と調達部門の部長に聞いてしまった件
飲み会の中で、ちょっとしたエピソードがあった。調達部門の部長がその場にいたんだけど、自分はそれを全く知らなかったので、普通に「何をされてる人ですか?」って聞いてしまった。後から先輩に「あれ、調達部門の部長だよ」って教えてもらって、さすがにちょっとヒヤッとした(笑)。
でも、考えてみれば若手だから許される質問だと思う。知らなかったものは知らなかった、それだけのことだから。変に「あ、存じております!」みたいに取り繕うより、素直に「知らなかったので教えてください」という姿勢の方が、相手には好印象を与えることも多いと思う。背伸びして失敗するより、正直に接した方がずっといい。それに、若手が部長の顔を全員把握していなくても、そんなに責められることでもないはずだ。むしろ部長の方も、素直に質問してくる若手の方が話しやすかったりするんじゃないかな、とも思ってる。
「誰お前」な場所に顔を出すことの大切さ
今回参加してみて、改めて気づいたことがある。「顔を売ること」の大切さだ。頭でわかっていても、なかなか実際には動けないことが多い。いつも同じメンバーと同じような場所にいる方が楽だから、ついそこに収まりがちになってしまう。でも、それだと自分のことを知ってくれる人がなかなか増えていかないんだよね。
特に職場では、上の立場の人に顔を覚えてもらっているかどうかが、長い目で見ると大きな差になってくる気がしてる。昨日みたいな飲みの席で同じ空間を共有して、ちょっとでも会話をするだけで、「あの子」って覚えてもらえる可能性が生まれる。今の部長たちって若手ともフランクに付き合ってくれるから、こういう機会はむしろ貴重なんだよ。普段の業務の中では、それぞれの役職のフィルターがあって、なかなかフラットには話しにくいから。
「誰お前」な場所に積極的に顔を出した方がいい、とはっきり感じた。知らない人の輪に飛び込むのは最初こそ緊張するけど、行ってしまえば意外となんとかなる。そして行った分だけ、自分の世界と人間関係が少しずつ広がっていく。いつもと同じ顔ぶれ、いつもと同じ話題の中にいるだけでは、新しいことは何も生まれないんだよね。そういう当たり前のことを、昨日の夜ちゃんと体で感じることができた気がする。
あと、これは昨日気づいたというより改めて確認できた感覚なんだけど、いつも同じ人とつるんでいてもよくない、というのは本当だと思う。自分が普段関わっている人たちって、仕事上の関係だったり、年齢の近い同僚だったりすることが多いから、どうしても見えている世界が狭くなりやすい。昨日みたいに知らないコミュニティに飛び込んでみると、自分が普段見えていなかった世界の広さを少し感じることができる。これって、ガジェットや家電で生活を便利にしていくこととも似てるかもしれない。使ったことのないものを試してみるまで、その良さはわからないから。
朝ごはんはしっかり食べた
今朝の朝ごはんは、納豆・唐揚げ・ご飯・味噌汁だった。なかなかしっかりしたラインナップ。体調がきついときこそちゃんと食べないといけないと思ってるから、吐き気があってもなんとか食べた。食欲があること自体、体がまだ動けているサインだと思ってるから、食べられるうちはしっかり食べる。
唐揚げと納豆って、朝の組み合わせとしてはわりとガッツリだけど、自分は朝からしっかり食べた方が一日のパフォーマンスが上がる気がしてる。特に体調が微妙なときは、空腹のまま動くと余計に気分が悪くなることがあるから、食事でまず体を整えてから動くようにしてる。今朝もそれができてよかった。
今日はなんとかやっていく
今日は大事な案件と精算がある。体調的には正直少し不安なところもあるけど、やるしかない。吐き気はあるけど、動ける。仕事は待ってくれないし、今日こなすべきことはしっかりこなしていく。
昨日の夜のことは、体には堪えたけど、得られたものはあったと思う。知らない場所に顔を出して、部長たちと同じ空間で時間を過ごして、失敗もしながら会話して帰ってきた。そういう小さな経験の積み重ねが、長い目で見たときにじわじわと効いてくるんだと思う。今すぐ何かが変わるわけじゃないけど、昨日は「行く」を選んだ。それでいい。
昨日みたいに「行くかどうか迷う場面」で実際に「行く」を選べたのは、少し自分の中で変わってきた部分があるのかなとも感じてる。知らないコミュニティへの参加を億劫がってばかりいると、自分の世界が少しずつ縮こまっていく気がするから、これからもこういう機会は積極的に拾っていきたい。今日も一日、なんとかやっていこう。