携帯回線業界は流動性が命だ。未だに同じ回線を使い続けて、新規ユーザー向けのキャンペーン費用を献上し続けている人が多すぎる。

結論、スマホ回線は「今の自分に最適なもの」へ定期的に見直すべきだ。今回、私はahamoから楽天モバイルに乗り換えたことで、11,000円/年 相当を得した。

実際に回線を乗り換えて、ストレスフリーな「データ無制限生活」を手に入れる手順と合理性を解説する。

楽天モバイルに乗り換える際は楽天三木谷社長の紹介リンクから契約すると、MNP(電話番号そのまま乗り換え)は1万4千円、新規は1万円もらえるの必ず下のリンクを踏んでほしい(詐欺じゃない)。普通に楽天のホームページや店舗で契約すると上記の特典は受けられない。

あざらし

あざらしです。楽天モバイルにはずっと抵抗があってドコモ派だったのですが、今回は実際に楽天モバイルでお得に、生活が快適になった話をします。


【結論】スマホ回線は乗り換えが最強

最初に結論を述べる。楽天モバイルに乗り換えるだけで11,000ポイントを受け取りつつ、月額3,168円でデータ無制限という環境が手に入る。結果として、格安でネット使い放題が実現する。

【楽天モバイル 1年間の実質コスト】

  • 月額利用料: 3,168円 × 12ヶ月 = 38,016円
  • 還元ポイント: ▲11,000ポイント
  • 実質年間コスト: 27,016円

これを1ヶ月あたりの金額に換算すると、

実質月額:約 2,251円

月2,000円強でデータ無制限。ahamoの30GB制限に怯えていた時間は、今思えば無駄でしかなかった。


しかも自宅で完結。eSIMなら待ち時間ゼロ

この手法の利点は、全ての工程が自宅で完結することだ(私は通勤の電車で完結)。

わざわざ貴重な休日を潰してまで、混雑したショップへ足を運ぶ必要はない。

WEBの招待コードから申し込めば、eSIM対応端末なら最短5分で開通する。

WEBでの契約に抵抗がない人間なら一瞬だ。逆に、この数分の作業を惜しむなら、一生高い料金を払い続けるしかない。自信がない者は店舗に行くべきだが、時間は相応に奪われる。


楽天モバイルが「神」である理由

なぜ今、楽天モバイルなのか。理由は単純で「Rakuten最強プラン」が文字通り強力だからだ。

以前は繋がりにくいと言われたが、現在はプラチナバンドの運用やパートナー回線の強化により、日常利用で困ることはほぼない。

ahamoの30GB制限を気にしながら通勤する日々は終わった。どれだけ使っても3,168円。これ以外の選択肢は検討に値しない。


ahamoから楽天モバイルへの乗り換えフロー

乗り換えの手順は非常にシンプルだ。

  1. ahamoでMNP予約番号を取得(ワンストップ対応なら不要)
  2. 楽天モバイルの招待リンクを経由(ここが最重要)
  3. WEBからeSIMで申し込み
  4. 本人確認(eKYC)を完了させる
  5. 開通。11,000ポイント獲得の権利確定

驚くほどスムーズであり、拍子抜けするはずだ。

詳しく説明すると話が長くなるので、詳しくは下のリンクから!


違約金はなし。ポイント還元で実質プラス

「解約にお金がかかる」という心配は、今の時代には不要だ。

ahamoから楽天への移行コストは実質ゼロである。

むしろ11,000円分が戻ってくるため、家計はプラスになる。私は浮いた一万円で寿司を食べた。


小容量より「最強プラン(無制限)」を選ぶべき理由

スマホ回線において、数GBの差で数百円をケチる行為は不合理だ。

最初から無制限にしておくことで、「ギガの残量」を気にするという脳の無駄なリソース消費を抑えられる。精神衛生上のメリットは、月数百円の差額を遥かに凌駕する。


スマホ端末は自前で用意すべし

回線の乗り換えにおいて、端末を新調する必要はない。

キャリアが勧める最新端末をセットで買うのではなく、今持っているお気に入りのスマホを使い続けるのが最も賢い。無駄な支出は徹底的に排除すべきだ。


スマホ回線は長期利用者が損をする構造

残念ながら、通信業界は長期契約者を搾取するようにできている。

新規ユーザーには多額のポイントを配るが、10年使い続けているユーザーに還元はない。

あなたの毎月の支払いが、隣で新規契約している誰かのポイントに充てられている。その現実に気づき、賢く立ち回るべきだ。


無制限回線は一度使うと戻れないほど快適

最後になるが、無制限回線の導入は生活の質を劇的に変える。

私の場合、往復2時間の電車通勤が完全に自由な時間に変わった。Netflixで映画を見てもいいし、Youtubeで投資の勉強をしてもいい。

通信量を気にせず動画を視聴し、調べ物をする。水中から陸に上がったような解放感だ。

もしあのままahamoで制限に怯えていたならば、この快適さは得られなかった。楽天モバイルが使えるエリアにいて使わないのは、機会損失でしかない。

下の濃いピンク色になっているところはすべて5Gが使える。自分の地域が使えるかは下記URLから確認してほしい。


【結論】スマホ回線は乗り換えが最強

やるかやらないか、それだけだ。

たった15分の作業で、11,000円と無制限の自由が手に入る。

必ずやらなければならないのは、下の楽天 三木谷社長紹介リンクから契約すること。

「たらればラボ」を読んでいるあなたなら、どちらが合理的な選択か理解できるはずだ。検討を祈る。