カテゴリ: 日記
日付: 2026年8月30日
日曜日は結局、心拍確認を待つだけの一日だった
目次
- 来客ラッシュの一週間を前に、日曜からもう憂鬱
- 実家の犬を触りに行って、二軒はしごした一日
- 心拍確認まであと少し、それでも油断はできない
- NHKで見た「オルカン」の中の人たちと、投資信託というものの合理性
- 節約と家計簿の見直し、そして子育てへの備え
- 考えすぎるより、まず眠ること
来客ラッシュの一週間を前に、日曜からもう憂鬱
今週は仕事でお客さんを迎える機会が多く、飲み会が続く見込みだ。たくさん寝たい時期なのに、これはこれで気が重い。今日のところは早めに切り上げて、10時には寝ようと思っている。
実家の犬を触りに行って、二軒はしごした一日
妻が実家の犬を触りに行きたいと言うので、妻の実家に寄った。犬を触ってゆっくり過ごし、お義母さんからフルーツをもらった。
その後、自分の両親の家にも顔を出した。父親は不在で母親だけがいたので、母親と話し、妊娠のことも伝えた。9月半ばに控えていたフェスは、行くのをやめることにした話もした。これからはしばらく安静第一にするつもりだ。
心拍確認まであと少し、それでも油断はできない
今週、明後日に妻が病院へ行き、心拍を確認してくる予定になっている。確認できれば一つ安心材料が増えるが、それで気を抜けるような段階でもない。予断は許さない状況というのが正直なところだ。
妊娠初期の症状は相変わらず続いているので、今のところは順調に続いているのだと思う。あとは、ちゃんと健康に育っているかどうかだ。
妻はつわりの症状が続いていて大変そうだ。ものすごく重いわけではないが、胃の気持ち悪さ、強い眠気、頻尿といった不調が重なっている。できるだけそばにいて、家事は自分がやれる分をやっていきたいと思っている。
NHKで見た「オルカン」の中の人たちと、投資信託というものの合理性
日曜日は基本的にゴロゴロして、買い出しに行って、昼寝して、ドラマを見て過ごした。合間に見たNHKのドキュメンタリーが面白かった。三菱UFJアセットマネジメントの人たちが、いわゆる「オルカン」(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))をMSCIの指数に連動させて運用している様子を追った内容で、こういう人たちが日々指数と向き合っているのかと思った。コモンズ投信の「コモンズ30」のように、個別企業を選んで運用しているファンドの話も出てきて、そちらもそちらで面白そうだった。
ただ、番組を見ていて改めて思ったのは、アクティブ型の投資信託は信託報酬が年1%を超えるものも珍しくないということだ。それと比べると、オルカンのようなインデックス型は信託報酬がかなり低い水準に抑えられている。指数に合わせるか、個別株を選ぶか。個別株にも少し興味は湧いたが、やり出したらそればかり気になって仕事どころではなくなりそうなので、自分は手を出さない方がいいという結論になった。これまで通り、コツコツと全世界株式へ積み立てを続けるつもりだ。
番組の中で、オルカンの責任者である村松さんという人がリスクについて語っていたのが印象に残った。好きな銘柄を好きなタイミングで買えるわけではないこと、SpaceXのように抽選でしか投資できない銘柄があること、AI関連株のように株価が急騰している銘柄に資金が引っ張られやすく、市場全体としての流動性が偏りがちなこと。こうした点は自分ではどうにもコントロールしようがない。それでも、MSCIという指数を作っている組織があって、それに沿って淡々と運用する投資信託という仕組み自体には、素直にすごいなと思った。
自分で個別株をやるとなると、相当勉強しないといけないし、損をすることもあるだろう。元手が少なければ、当然利益も小さい。だったら大勢でお金を集めて専門家に運用してもらい、その恩恵を自分も受けられる形の方が、今の自分には合っている。下がることももちろんあるだろうから、現金もしっかり確保しながら、これからも積み立てを続けていきたい。
節約と家計簿の見直し、そして子育てへの備え
これから節約を意識していかないといけないという話になり、家計簿を見直した。妻につけてもらっている家計簿もチェックして、残高を整理し、月々の収支を妻自身にも意識してもらえるようにした。この辺りは、これからも継続的に見直していきたい。子育てにもお金がかかるはずだし、英語もそろそろ勉強しないといけないと思いながら、結局この土日は何もしないまま終わった。
苦手なことをやるのは、やっぱり気が重い。今まであまり勉強せずにやってきた分、余計にそう感じる。
考えすぎるより、まず眠ること
健康に過ごすこと、機嫌よくいること。それだけに気を配るだけでも、結構なエネルギーがいる。通勤に片道1時間かかっているのもネックで、家が欲しいなとあれこれ考えたりもする。将来のことを考えるのは大事だが、考えすぎるとそれはそれでしんどい。まずはしっかり眠ることを意識してやっていきたい。