お盆残り2日。今日は関ヶ原のおじいちゃん家へ
お盆も残り2日になった。今日は妻と一緒に、母方のおじいちゃんの家に行ってきた。関ヶ原の山の中にある家で、今はおじいちゃんが一人で暮らしている。いとこの家族も集まっていて、結婚式にも来てくれたおばさんも顔を出してくれた。みんなで集まってお菓子を食べながらあれこれ話す時間は、やっぱり楽しい。
いとこが就職を決めた。愛知の車の部品メーカーへ
いとこは大学4年生と2年生の兄妹だ。上のお兄ちゃんはもう就職が決まっていて、愛知県の車の部品メーカーに入るらしい。総合職で、職種はこれから決まるということだ。
せっかく社会人の先輩として話せる機会だったので、色々アドバイスをした。サラリーマン生活のリアルな話、寮に入った方がいいという話、どういう仕事を志望した方がいいかという話。自分が社会人4年目になってようやくわかってきたことを、少し先輩面して話せた。うまく参考にしてもらえればと思う。
妹の方は大学2年生で、化学系の勉強をしているらしい。スタバでもバイトをしていて、大学院にも行く予定だということで合計6年のコースだ。理系女子で大学院まで行くとなると、就職の選択肢はかなり広がると思う。どんな仕事に進むのか楽しみだ。
妹が富士山に挑戦したが、台風で引き返してきた
自分の両親や妹にも会えた。妹が富士山の登山にチャレンジしたという話を聞いた。ただ台風が来ていたため途中で引き返してきたらしい。登山は天候に左右されるから難しい。特に富士山は気候の変化が激しいので、引き返す判断は正しかったと思う。次の機会に晴れた日に挑戦してほしい。
おじいちゃんが中学生の時に富士山に登っていた。今から70年前の話
妹の富士山の話をおじいちゃんにしていたら、おじいちゃん自身も中学生の時に富士山に登ったことがあると言い出した。おじいちゃんは今年86歳なので、ちょうど70年ほど前の話だ。
気になって調べてみたら、当時の富士山は「見るものであって登るものではない」と言われていた時代らしい。今のような整備された登山道があるわけでも、装備が充実しているわけでもない。草鞋を履いて杖を持って、頂上まで登ったということだ。
しかも関ヶ原から汽車に乗ってみんなで行ったらしい。中学生が汽車で富士山まで行って、草鞋で頂上まで登る。今の感覚からするとかなり過酷な話だが、それを当時の中学生がやってのけたというのは素直にすごいと思った。おじいちゃんが昔の話をしてくれる時間は、聞いていて面白い。こういう話は聞けるうちに聞いておきたいと思う。
墓参りをして、養老サービスエリアで食事して帰ってきた
先祖代々の墓参りも済ませた。お盆らしい一日だった。帰りに養老サービスエリアに寄って食事をして、妻と2人でゆっくり帰ってきた。
明日も予定があるので、今日は早めにしっかり休みたいと思っている。お盆が終わると仕事が始まる。充実した休みだったと言えるように、最後まで過ごしていきたい。