父の危篤時に夫の裏切り|病院駆け付ける前に預金全額引き出せ!咄嗟の行動に出た夫の真意とは?

2018-09-02 00:14:07

いざという時の行動が家族の信頼関係を奪う

病院から父危篤の知らせが!

家族が危篤に陥ったとき、人はどのような行動に出るでしょうか?

これは、ある女性の体験談です。

 

由美子さん(仮称)は、夫と娘の3人家族です。

同居はしていませんが、同市内に由美子さんの父も一人暮らしをしています。

 

由美子さんの父は数年前から足を悪くしており、その頃から、父の普通預金通帳やキャッシュカードなどのお金関係のものは由美子さんが預かるようになっていました。

 

そして、公共料金の振り込みや生活費の引き出し、生活必需品の買い出しなどはすべて、由美子さんが定期的に行っていました。

 

 

由美子さんの他に身寄りはいないため、もっと頼ってほしいと感じていましたが、由美子さんの父は、娘にすらも気を遣うような性格で、家のことはできるだけ自分でなんとかしたいといつも言っていました。

もし身の回りのことすらも自分でできなくなったときには、由美子さんに世話になるのではなく、介護型老人ホームに入所するつもりだったそうです。

 

 

でも、足が少し不自由な以外に、持病などもなく健康だったため、本格的な介護が必要になるのはまだまだ先の事だろうと、由美子さんは思っていました。

 

 

しかし、その時は突然訪れたのです!

 

それは去年のことでした。

 

由美子さんの父が庭で倒れていて救急車で運ばれた、と近所のおばさんから連絡がありました。

 

由美子さんの父はなんとか一命を取り留めたものの、その後も意識は戻りませんでした。

 

そして、一週間がたった月曜日の早朝のこと。

 

由美子さんも由美子さんの夫も出勤前で、由美子さんの娘は登校前という慌しい時間に、病院から「父危篤の知らせ」がありました。

 

その時の夫の行動が、家族の信頼関係を壊すことになるのです・・・

 

 


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