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ゆとり世代の無責任部下|妻の妊娠&繁忙期で余裕が無い!→何かがプツンと切れた結果…

2018-08-21 23:33:34

注意されてからの成長ではなく、大切なのは自分から動くこと

どこの会社でもいるであろう、少し頼りない部下。

注意はしつつも、怒って変わってもらうのではなく、自分自身で気付き、動かなければ本当の成長ではないと感じる上司の私。

そう思っていた矢先に、思わぬところで部下に変化が現れるのだった!

部下の仕事に対する責任感の甘さ、自分自身で気付いてもらうために

中小企業であり、私の部署も少人数で、一人ひとりの作業量が多い私の職場。

その中で、中々独り立ちができておらず、気になっていた部下がいた。

 

第二新卒で入社してきた彼は社会人経験がなく、あいさつの仕方や敬語の使い方など、基礎の基礎から指導をしていた。

2年目になった今、色々な案件を振っているものの、それをこなすのが精一杯の部下。

部下

すみません、例の案件が締切日までに間に合いそうにありません…

いつまでならできそうなの?

部下

それは…

じゃぁ、どの段階までならできそう?

部下

それがそのぅ・・・

決してやる気がない訳ではない。

しかし、仕事に対する責任というのがまだまだ薄いのだ。

ふぅー。

分かったよ。

ここまでは俺がやっておくから、君はここを仕上げておいて

いつも最後は、救いの手を差し出してしまう。

 

ただ、自分がプライベート面でも仕事面でも繁忙を極め、どうにも回らなくなってしまった時、何かがプツンと切れてしまった・・・


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