パートのオバちゃんが横領|レジ金を盗んだ犯行現場を押さえた俺。BBAは家庭崩壊の道へ…

2018-11-21 22:52:37

数年前の年の暮れ、うちが商売やっていたときの話。

ある日の正午頃、店でパートしている図々しいババアから俺の携帯に電話があり、

 

BBA

大変です!

売り上げ金を数えてみたら、10万円足りません!

 

とのこと。 

  

このババア、40台半ばで入社数ヶ月。 

子持ちを理由にしょっちゅう無断で休むので店としては悩みのタネだったが、とにかく人手不足だったのでこっちも我慢して使っていた。 

  

売り上げ金てのは当座に入れる現金のこと。 



普段は責任者に管理させるのだが、その日は午後から早上がりというので金庫から金を出し、俺が店に到着するまでの数時間だけ 



そのパートに預けることになった 



というわけ。 

 

数えてみたら足りません…って、バカが無い知恵絞って考えた結果がこれかよ… 

 

犯人は最初から分かっていた。 

  

パートに 「現金○○円を預けるから」とは言ったが 、「現金を数えろ」とは一言も言ってない。 

  

まあ、今までの職務怠慢もあることだし、このババアには

地獄を見てもらおう

 

  

そう思いながら、俺と若手社員君の二人で店に向かった。 

作戦スタートwww

店に着くやいなや、 

  

「自販機の金を数えてきて!大至急!」 

  

とパートに命じ、店の外へ向かわせた。 

  

若手社員君は店の事務所(営業時間は無人のことが多い)へ急行。 

  

後に彼が手柄を立てることになる。 

  

その間俺は、パートの私物をチェック。 

カバンや上着の中にはない。 

と、すると残る可能性はひとつ…。 

  

これが現在の残金です、とパートが戻ってきた。 

自販機の小銭を計数機で数える俺。 

 

う~ん、やっぱりいつも通りの売り上げだなあ。

パートさん、ちょっと時間ある?

バックヤードまで来てくれる?

 

と本人の同意を得て裏に連れ込む。 

そしてまずは平身低頭に言う(これがコツ) 。

 

あの、大変申し訳ないんだけど。 

いや、貴方を疑ってるわけじゃないんだけどね。 

念のため、身体検査させてくれる? 

なに、ポケットとか、簡単なところでいいから。

 

本当に申し訳なさそうに言う。これがポイント。 

 

するとババアは・・・

 

なぜか自信満々にこう答えた。

 

 


関連記事