理解力が乏しいと勉強ができなかった発達障害の少年|新任教師のたった一つの工夫で学年トップに!

2018-10-22 17:12:42

「この子は理解力が乏しいから」と言われ、勉強に遅れをとる発達障害を持つ生徒がいた。

「自閉症」「アスペルガー症候群」など、現代では4人に1人が発達障害を持っているという。 
  

今回の話の中心人物の1人、A君もその一人でした。 

発達障害には症状の違いこそあれど、コミュニケーションが上手く取れなかったり、複数のものに同時に取り組むことができないなどの特徴が見られます。 
  

A君は軽度の発達障害からか、人の話や授業の内容が理解できないと悩み、また、前担任もそのことで悩んでいました。 
  

そしてもうひとりの話の中心人物の教師「先生」との出会いで、A君の運命は大きく変わることとなります。

そのエピソードをご紹介させて頂きます。
  

A君の新担任になった教師が取ったある工夫。

 

それによって、A君は学年トップの成績にまで登り詰めたのです!

 

ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

A君は理解力の乏しい生徒だから、、、

前担任から、「A君は理解力の乏しい生徒だから」と引き継がれた先生。

その先生はA君のために、発達障害について徹底的にリサーチし、その結果、たった1つの工夫を施すことに絞って対策しました。 

  

「無駄な情報を排除してあげること」

 

たったこれだけです。

  

発達障害をもち、注意力が散漫になってしまいがちなA君にとっては、色すらも無駄な情報になるのです。 

本当の意味で集中ができるように、授業で使う資料は白黒印刷のコピーをあげて、「今話しているところここだよ」と言いながら、不必要なところは他の紙で隠しながら授業を進めるなど、徹底的に無駄な情報を排除しました。 
  


するとどうでしょう!

 


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