16年前に事故死した父親|亡くなった父が娘の結婚式に突如登場?奇跡的エピソードに涙腺崩壊…

2018-09-25 11:03:23

天国のお父さんからの奇跡の贈り物

若くして大黒柱を亡くしてしまった家族

世界で一番大好きなお父さん。これは若くして大黒柱を亡くしてしまった家族に起こった奇跡のエピソードです。

 

麻理絵さん(仮名)は21歳で同い年の彼氏と結婚しました。

授かり婚だったので、結婚式のときにはすでに妊娠6ヶ月で、今年の12月には男の子を出産予定です。

 

実は、麻理絵さんの両親も授かり婚でした。

 

麻理絵さんのお父さんは19歳のときに、同い年のお母さんと結婚しました。

そして同じ年の12月に麻理絵さんが生まれました。

年令は少し違いますが、麻理絵さんの境遇とほとんど同じです。

 

麻理絵さんのお父さんは中卒でした。

高校へは行かず、バイクレーサーを目指して修業をしていましたが、あるとき大きな怪我をしてしまい、プロレーサーの夢は諦めざるをえなくなりました。

 

プロレーサーにはなれなくても、麻理絵さんのお父さんのバイク好きは変わりませんでした。

大好きなバイクを仕事にするために、バイク便の仕事に就きました。

 

そしてそれから数年後に、麻理絵さんのお母さんと結婚することになるのですが、両家の両親からは結婚を猛反対されたそうです。

 

理由は、麻理絵さんのお父さんの仕事でした。

収入も不安定でしたし、バイクを運転する仕事なので、万が一、命に関わるような事態になったらと心配してのことでした。

 

それでも、麻理絵さんの両親の結婚への決意は変わりません。

 

麻理絵さんのお父さんは、お母さんの両親にはっきりとこういいました。

 

お父さん

自分は仕事をするにも家族を守るにも、命を懸けて全力で頑張ります。

自分ができるのはそれだけなんです!

 

そうして、両家の両親をなんとか納得させて結婚に至りました。

 

でもまさか、「命を懸けて」という言葉が現実になってしまうなんて、麻理絵さんのお父さんもお母さんも考えてはいなかったでしょう。


関連記事